ちょーろーは強くなる!!

転んだ回数+1が起き上がった回数ならいい

ツール・ド・ひたちなか キングロードソロの部 優勝

11/10(日) ツール・ド・ひたちなかに参加

茨城県ひたちなか市の安全運転中央研究所の特設コースは1周4.3km、勾配8%の登りやRのキツイコーナーを含んでおり、とても楽しそうなコースだったので急遽エントリー


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今シーズン最終戦

無難な走りをして優勝を狙っても得られるものは少ないので、今回は【積極的に攻めて優勝する】をテーマとして挑んだ

GOCHIからは、海、自分が出場



【レース当日】
4:30 起床
5:00 自宅発
8:00 レース会場着
9:30~12:30 午前の部
13:10~15:10 午後の部


4:30に起床

というよりはコンタクトをつけたまま寝落ちしており、海に起こされたというのが正しい( ̄▽ ̄;)

先週の山中湖サイクリングクラシック当日のような怠さはなく、すっきりしている

朝食は、家の前にあるファミマにて
パスタ、スイートポテト2つ、サンドイッチ、約1000kcal摂る

横浜新道、首都高、常磐道を使い、2時間半ほどでレース会場に到着


少しずつ寒くなり始め、古傷の膝を痛めやすくなる季節でもあるので、予防を兼ねて【リソビームシールタイプ】を新しいものに貼り変えた


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半永久的に効果が続くのはとても良い点だが、レース前は気分的にも新しいものにしたくなる

1周だけ試走をして、仕掛けるポイントなどを確認しておいた



【レース】

△午前の部(3時間)
キングロードソロの部には17名がエントリーしているが、3時間エンデューロカテゴリの約120名も混走となるので結構な人数


同じカテゴリーの武井さん、牧野さん、そして3時間ソロの公文さんは見失わないように心掛ける


初めの5周くらいは中盤あたりでウォームアップも兼ねて様子を見るが、Rのキツいコーナーや登りで詰まりインターバルがかかるので、下りからの登り返しを使ってポジションを上げ、以降は常に集団の10番手以内くらいを位置取る


残り約1時間となった21周目、集団スプリントの展開には持ち込みたくなかったので、8%の登りで単独アタックするも1kmほどであっさり吸収


22周目では3時間エンデューロカテゴリの公文さん(JPT選手)が同じ登りでアタック

集団先頭付近にいたのですぐ反応でき、2名で抜け出す形になるが、これも1kmほどで吸収


次の周の23周目で再び公文さんが向かい風の平坦区間でアタック

これにも反応し2名で逃げるも吸収


公文さんと「決まりませんね~」なんて話しながらも、次の周に同じ場所で仕掛けようと考えていたら公文さんが同じ場所で先にアタック(ノ∀`)

アタックするつもりだったのでもちろん反応するも、またもや2名で逃げる展開


この逃げに賭けるつもりだったので、アタックしてからの10分走くらいの意識で踏み続ける

集団も「先ほど同様、どうせ決まらないだろう」みたいなムードなのかあっさりと差が付く(どうやら海が蓋してくれたようだ)


公文さんも自分と同じくこの逃げに賭けているのか強めに踏んでいる様子で、時折コミュニケーションを取りながらローテを回していき、集団との差が15秒、20秒、そして30秒と開いていき、ラスト1周に突入


午前の部の勝利は確信したが後続と1秒でも差を広げたかったので緩めずに最後まで踏み続け、後続集団から40秒差つけて午前の部は終了


△午後の部(2時間)

午前の部の残り約40分6周を2人で逃げ続けたので脚へのダメージが結構あるが、完全に脚を止めると動かなくなるので、昼食を10分ほどで済ませた後は空きスペースでペダルをクルクル回す


午前の部で得たマージンを更に広げていく気持ちで午後の部スタート


初めの30分は脚がかなり重いので、2時間エンデューロカテゴリの選手の流れに任せるが、180°ターンでの落車や、コーナーでインから割り込みオーバースピードで膨らんできて接触などカオスな状態が多く見受けられたので、午前の部同様前方で展開


残り約1時間で、2時間エンデューロカテゴリの6名が20秒逃げる展開


逃げにキングの選手はいないので追う必要はないが、練習の一環なので先頭に声をかけ自分も加わりローテを促していくが、3名ほどしかローテ回せず3周重ねる間にタイム差は60秒まで広がる

それでも集団を強めに牽引したり、3名くらいで飛び出して追ったりするが、なかなか差を縮められないので諦め、追走集団で勝つ方向にシフト


以降も先頭前方で展開しながら淡々とこなしていき、最終周に差し掛かる前で2時間エンデューロカテゴリの3名が数十m先行(なぜそうなったかは忘れた)


3名との差をキープしたまま最終周に突入し、8%の登り手前の緩い下りで加速し、その勢いのまま登りでアタック

武井さんのみ反応し、程なくして前の3名と合流


5名の小集団でゴール前最後の登りを迎え、2番手からアタックし逃げ切りを図る

初速を意識してアタックし4名を振り切るも、登り終わりで2時間エンデューロカテゴリの2名に追いつかれ、そのままゴール


午前・午後共にキング1位で終えて優勝


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【所感】

今シーズンラストのレースということもあり、失敗してもいいのでとにかく【積極的に攻めていく】をテーマに挑んだ

もちろん闇雲に攻めていくのではなく、自分なりに考えた上で


午前の部で、集団相手に2名で逃げ切るために、コーナーのライン取り、エアロフォーム、ローテのタイミング、などなど普段よりも増して意識するべきことを意識しながら走ることが出来たし、気づきや得られたものも多く、有意義なレースになったと思う


得られたものや気づきは練習で取り入れ、確実に自分のものに出来るようにしていきたい!


よく学生の頃に口酸っぱく言われた【試験は受けっぱなしにするのではなく、その後の振り返りが大事】は自転車競技にも言えることだなと
(というかどんなことにおいても。そして勉学に関しては受けっぱなしだった・・・ような🤣🤣🤣)


何はともあれ、今シーズンも無事!?に終えることが出来てよかった


このまま今シーズンの振り返りに入りたいが、それは次回のブログにしておこう!


応援してくださった方、ありがとうございました🙏🙏🙏



【機材】
・重量:7.0kg
・フレーム:S-WORKS Tarmac SL6 Ultralight
・ホイール:ROVAL CLX50 WO
・コンポ:[クランク] FC-R9100P 53-36T
      [ブレーキ] BR9100
      [STI] ST8000
      [RD] RD8000
      [FD] FD8000
      [CS] CS8000 11-32T
・タイヤ:S-WORKS Turbo Cotton 26c
・サドル:S-WORKS パワーサドル
・その他:Carbon Dry Japan ビッグプーリーV1 plus




【サポート品】

△リソビームシールタイプ

主に膝痛(予防も含め)、筋肉疲労に使用させていただいております。
スポンサー契約をさせて頂く前から愛用しており、
特に膝痛(鵞足炎、腸脛靭帯炎、ジャンパー膝など)に対しての効果が絶大だと感じています。
コンスタントに貼り続けることで膝痛や冬場などの関節の軋みが減り、2週間しないうちに
痛みや軋みは完全になくなっていました。
今は膝痛予防として使用しており、練習後の筋肉疲労緩和としても愛用しております。


△Reウォーター 健康Q

水、炭酸水などに滴下して使用しています。
身体のコンディションを整えるためにも、日頃から水を多くとるようにしていますが、「REウォーター 健康Q」を混ぜることで身体に多くのミネラルを送り込むことが出来ます。
練習中の脚の攣り、疲労はかなり感じにくくなったと感じます。レース前のウォーターローディングでは、普段よりも1.5倍ほど混ぜる量を増やしてボディコントロールに役立てております。


△Reウォーター 美容液プレミアム

練習後に乳酸がたまった部位に「REウォーター 健康Q」と混ぜて塗り込んでいます。
クリームですが塗り込んだ後の乾きが早く、全くべたつかない点がかなり気に入っています。
個人的には、ストレッチをした後に筋肉をこするようにクリームを塗りこんでいくと疲労
抜けやすいと感じています。
また疲労を感じた時だけでなく、日頃から塗り込んでいくことで調子を整えられるので常にいいコンディションで練習に臨みたい方にもお勧めです。

※気になっている方は個別に連絡いただければ、試供品という形で無償でお送り致します。

山中湖サイクリングクラシック 総合8位

11/3(日)、山中湖サイクリングクラシックに参加してきた

距離1.7km、平均勾配6%の籠坂峠を含んだ1周6.3kmのコースを15周する94.5kmのロードレース

山中湖サイクリングチームがホストチーム、トムボシスさんが大会ディレクターを務めた本大会は、記念すべき第1回大会。愛三工業那須ブラーゼンが招待チームとして参加し、とても豪華なレースとなった


GOCHIでメンバーを揃えて本大会に出たいという話が上がったのが参加したきっかけ

ヒルクライムシーズンが終わり、ヒルクライム以外の経験も積みたいと思っていたので、参加に手を上げ、GOCHIからは、たつろう、りゅうたくん、自分の3名が出場🙋

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【レース当日】

5:00 起床
5:45 自宅発
8:00 レース会場着
10:00 レーススタート


5:00に起床

普段なら30分ほど湯船に浸かり目を覚まさせるのだが、どうも身体が怠く湯船に浸かる気力が起きず

食欲も全くなく、無理やりでも食べようとしたら気持ち悪くなってしまい、結局湯船にも浸からず朝食も食べずに出発

たつろうを厚木で拾う前にコンビニで頑張って朝食を摂るが、食べ終えた後、猛烈な腹痛に見舞われトイレに籠る

ここ1週間、胃腸の調子があまり良くないが、この日は結構シンドい( ̄▽ ̄;)



東名高速を使い、8:00過ぎにレース会場に到着

受付を済ませ、車の中でゼッケンやらレースの準備をしている間にも、腹痛に何度も襲われトイレダッシュ


1周だけ試走するが、腹だけでなく脚の調子も悪く、疲れが溜まっている感覚

ここ1ヶ月で4レースあったので脚の状態は当たり前といえば当たり前

ヒルクライムシーズンが終われば、予定が合うレースは極力出て経験値を上げたいというスタンスなので、この状態でやれることをやるだけという気持ちで臨んだ



【レース】

△スタート~5周

ほぼ最後尾からスタート
1周目はニュートラルで、2周目からレースがスタート


籠坂峠のペースが速く、いきなりオーバーヒートしてしまいそうだったので、無理にくっついていくことはせずマイペースで登り、下りで追いつく

を4周目くらいまで繰り返し、集団の後ろで過ごす


しかし集団後ろで籠坂峠を終え下りセクションに入ると、複合コーナーやらで先頭が目視しづらく、差がかなりついたように感じる焦りからか、
コーナーでリアがズルっと滑ったりする選手がチラホラ見られたので、5周目以降は前方で展開する


△6周~13周

序盤のマイペース走が効いたのか、少しずつ脚が回るようになり、余裕をもって走られる時間が増えてきた

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自分が後半型なのもあると思うが、今回はアップが明らかに足りなかった。反省・・・😅


レースは、愛三工業の選手が単独で逃げる展開

タイム差は30~60sを推移する感じ

追走グループにも愛三工業が3名近くいて、その愛三工業らが籠坂峠でアタックし、追走グループの人数を絞ろうという展開

追走グループは、徐々に人数を減らしていき15名程度に絞られる


追走グループには、愛三工業3名?、山中湖3名?、那須ブラーゼン2名?、米谷さん、高岡さん、石井さんら

愛三工業の逃げを追うべくローテに加わるが、登りが本当にしんどい。出力とキツさが一致していない


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気持ちも少しマイナスに向かい始めたので、深呼吸や上ハンドルを持ったり、水分などを多めに摂ったりしてフィジカルも含めて一度リラックスさせた

リラックス出来たのか、力んでいた上半身も少し楽になり、残り2周を迎えた



△14周~15周

前回の川崎マリンの反省を生かし、集団に残っていたらレース終盤の登りで仕掛けると決めていた

この周の籠坂峠で仕掛けようと考えていたので、先頭に立つと同時にアタックにならないアタックをする


米谷さん、愛三工業、他2名くらいが反応して、追走グループから抜け出す展開になる

米谷さんがローテに加わり、2人で回していき、山頂で後ろと80mくらい差がついたように見えた

下りも米谷さんと回しながら下るも、下り終えた平坦で追いつかれる

しかし山中湖がいなくなった?ようで多少人数が絞れた様子



最終周に入る手前の平坦ストレートで寺田さんがアタック

単独で抜け出す展開になり、そのまま最後の籠坂峠を迎える

籠坂峠終盤の勾配が上がるところで、愛三工業2名、米谷さん、高岡さんらが飛んでいくが追えず

この登りで追走グループも完全にバラけた



自分の周りは那須ブラーゼン柴田さん、棈木君

下りを柴田さんと回し、その後の平坦は3人で回す

前が見えるが残り1km切っており、追いつけそうにないのでこの中で勝つことを意識



平坦スプリント・・・笑

おそらく初めての経験(川崎マリンは立ち上がりすぐのゴールなのでノーカウント)なので、少し楽しみな自分がいた笑


残り200mくらいで、最初にスプリントを開始

後ろで棈木君が東京ヒルクライムの時とは違う吠え?を発して消えていくのが分かった🤣


那須ブラーゼン柴田さんとのスプリントになるが、仕掛けるの速すぎたか、初速が遅すぎてアシストになったかなぁ・・・( ºωº )


あっさりと抜かれ8位でゴール


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【所感】

前回の川崎マリンエンデューロの反省を生かし、【後半に仕掛ける】という目標をもって挑んだ

14周目の登りのアタックは酷いものだったが、それは力が足りないのだから仕方ない

終盤に強いアタックを打てるようにするには、体力の向上、走り方の改善などが挙げられる

特に今回は、上位選手と比べて無駄な走りが見受けられた

レースを経験しながら一緒に走った選手らからアドバイスなども頂き、一歩ずつではあるが良い方向に進んでいると思うので、その場限りにせずしっかり身につけたい!

しかし、ここ1か月で4レース走り、脚に疲労が溜まりキレがない状態でも、気持ちを切らさず粘り強く走り、ギリ表彰台に滑り込めたのは良かったと思う


今週末のツールドひたちなかが今シーズン最後のレース🚴

その後はシーズンオフに入るので、反省点を練習メニューに取り入れたり、練習で意識していこうと思う


その前に、GOCHI歓迎ライドや伝統ほったらかし温泉ライド、石井さんらとの楽しいライドもあるので、まずはゆったり楽しんでから、冬場の練習に取り掛かろう!


応援してくださった方、また写真撮ってくださった方、ありがとうございました!!!



【機材】
・重量:7.0kg
・フレーム:S-WORKS Tarmac SL6 Ultralight
・ホイール:Ft:ROVAL CLX32 TU
       Rr:ROVAL CLX50 WO
・コンポ:[クランク] FC-R9100P 53-39T
      [ブレーキ] BR9100
      [STI] ST8000
      [RD] RD8000
      [FD] FD8000
      [CS] CS8000 11-32T
・タイヤ:Ft:Continental Competition 25c
      Rr:S-WORKS Turbo Cotton 26c
・サドル:S-WORKS パワーサドル
・その他:Carbon Dry Japan ビッグプーリーV1 plus



【サポート品】
△リソビームシールタイプ

主に膝痛(予防も含め)、筋肉疲労に使用させていただいております。
スポンサー契約をさせて頂く前から愛用しており、
特に膝痛(鵞足炎、腸脛靭帯炎、ジャンパー膝など)に対しての効果が絶大だと感じています。
コンスタントに貼り続けることで膝痛や冬場などの関節の軋みが減り、2週間しないうちに
痛みや軋みは完全になくなっていました。
今は膝痛予防として使用しており、練習後の筋肉疲労緩和としても愛用しております。


△Reウォーター 健康Q

水、炭酸水などに滴下して使用しています。
身体のコンディションを整えるためにも、日頃から水を多くとるようにしていますが、
「REウォーター 健康Q」を混ぜることで身体に多くのミネラルを送り込むことが出来ます。
練習中の脚の攣り、疲労はかなり感じにくくなったと感じます。レース前のウォーターローディングでは、普段よりも1.5倍ほど混ぜる量を増やしてボディコントロールに役立てております。


△Reウォーター 美容液プレミアム

練習後に乳酸がたまった部位に「REウォーター 健康Q」と混ぜて塗り込んでいます。
クリームですが塗り込んだ後の乾きが早く、全くべたつかない点がかなり気に入っています。
個人的には、ストレッチをした後に筋肉をこするようにクリームを塗りこんでいくと疲労
抜けやすいと感じています。
また疲労を感じた時だけでなく、日頃から塗り込んでいくことで調子を整えられるので
常にいいコンディションで練習に臨みたい方にもお勧めです。

※気になっている方は個別に連絡いただければ、試供品という形で無償でお送り致します。

川崎マリンエンデューロ 3時間ソロ 2位

10/20(日)、川崎マリンエンデューロに参加してきた。

6/16(日)に開催された川崎マリンエンデューロではキングオブエンデューロ(5時間ソロ)で優勝したので、今回は3時間の方にエントリーしてみた。


国内のヒルクライムシーズンが終わり、気分転換にふと長い距離のレースに出たいと思ったのがきっかけ( ˊᵕˋ ;)

ロングの練習も出来ていなかったこともあり、練習の一環としてのぞんだ


【レース当日】
4:30 起床
5:30 朝食
6:00 出発
7:00 会場着
9:30 レーススタート


4:30に起床し、30分ほど湯船に浸かり目を覚まさせる。

レース4時間前の5:30頃に、朝食としてパスタ、サンドイッチで800kcalほど摂る。


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会場に思ったよりも早く着いてしまったので、受付開始時刻までの30分を仮眠に充てる。


受付をして車の中でゼッケンやらレースの準備をさっさと済ませるも、アップする気にならないくらいの眠気( ¯꒳​¯ )ᐝ


1時間エンデューロが終わるとコースの試走ができるので、そこでアップしようと思い、ギリギリまで仮眠。

結局1時間半ほど寝ていた・・・笑


試走は1周で終わりにし、トイレなどを済ませ、3時間エンデューロのほぼ最後尾に整列してレーススタート。


【レース】
△スタート~1時間20分経過

ほぼ最後尾からスタート。

先頭が見えるポジションまで上がり、脚が動き始めるまではポジションを変えず過ごす。


30分くらいしてようやく脚も回り始めたので、ローテに参加したりして周りの様子を伺いながら淡々とこなす。

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時折、数名による逃げが形成されたりしたが、決まる時間帯、人数ではなさそうだったので自分は逃げに乗ることなく、ここぞという時までは集団内で過ごす。


1時間20分を経過したくらいだろうか??

RXの高見澤選手?が飛び出し、これが逃げ集団の核になればいいなと思い、自分も反応。


後ろを見ると4~5人ほど反応しており、6人ほどの逃げ集団が形成。



△1時間20分~ゴール

6人ほどの逃げ集団が形成され、メイン集団との差を広げるためにも、しばらくは強めに踏む。


しばらくしてメイン集団からRXの高岡さん含め、2~3名ほど?が追走してきて逃げ集団に合流。

8~10名ほどの逃げ集団が形成される。


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残りの約1時間半をこのメンバーで逃げ続けていく最中、180°ターンのコーナーで1名落車、その後もまた1名落車と単独落車で人数を減らしていくが、メイン集団も結構バラけており、逃げ切れそうな感じ。


2時間半が経過して逃げ切りは確定だろうと確信。


あとは集中力を切らさずコーナーを丁寧に回ること、そしてこの集団内でどう勝つか考え始める。

しかし仕掛ける脚などなく、淡々とローテしてゴールを迎えることしか出来なかった。

(高岡さんの引きが一番強く、仕掛けたりもしていた。いまさら何を言うのかという感じだが、強いなと。)


勝敗は最終スプリントへ。

少しでも有利な位置から仕掛けられるよう最終周の位置取りに全神経を集中させた。


最終周、
180°ターンを抜け、復路の一番長いストレートで前から4番手あたりを位置取り、ストレートが終わるあたりで先頭付近までポジションを上げ2番手くらいでコーナーを抜ける。


残りは、
約300mのストレート⇒左90°コーナー⇒約150mバックストレート⇒180°ターン⇒約100mホームストレート


左90°コーナーを抜ける前に先頭にいないと厳しくなるので、300mのストレートで仕掛けるタイミングを図った。


けん制する中、300mのストレートの中盤あたりでキングオブエンデューロの牧野さん、高岡さんが先に仕掛け始めた。

すぐ反応できる位置にいたので、ギアをかけすぐさま追っていく。


左90°コーナーを3番手で抜け、バックストレート、180°ターンも同番手でクリア。


しかし、少しオーバースピード気味で180°ターンをクリアしたので、膨らんでしまい若干失速。


インから3時間の公文さんがターンをクリア、ホームストレート立ち上がりで横一線に並ぶも、スプリントであっさり負けて2位でゴール。


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【所感】

まず、なんとなくレースに出てしまったことが大きな反省点。

レース前に「今回のレースでは~に挑戦する」や「~な展開に持ち込めるよう動いてみる」といった目標なりを立てずに臨んだことで、パッとしないレース運びをしてしまった。

まあ現状の実力では大したことは出来なかったとは思うが、気持ちの持ち方が良くなかった。反省。



フィジカル面では、予想通りといったところ。

逃げ集団の中から勝者が決まるだろうと確信したときには、自分からアクションを仕掛ける脚はほぼなかったし、集団を強く引けるほどの脚もなかった。

この点に関しては予想通りだし、オフシーズンでしっかり積み上げていくつもり。

そしてスプリント力、

入賞は出来ても優勝するには、備えておかないといけない力なので、今後の練習に取り入れていこう。



テクニカルな面では、

スプリント前の最終コーナーで焦ってしまい、オーバースピードで突っ込んでしまい立ち上がりで遅れた点は反省。



良かった点としては、

闇雲にアタックせず、ここなら逃げが決まるかもしれないと判断したポイントで仕掛け、その後もしっかり踏んでいけた点。

まあ、結果的に逃げの人数が揃ったから逃げ切れたのは間違いないが、逃げの核になれたことは間違いないので良かったことにしておこう。


そして負けはしたものの、富士ヒルの時と同様にゴール前での「前に前に」という位置取りは悪くなかったと思う。

脚はそれなりに使うが、後ろに下がると仕掛けの対応が遅れる。

ごく当たり前のことだが、ゴール前で自分の望むポジションまで上がれた点は良かったのかなと( ̄▽ ̄;)

今回は課題点・反省点が多いレースだったが、終わってそのままにせず、

アドバイス頂いたことや気づいたことは次のレースで生かせるよう、そしてレースで出来るよう日頃の練習でも意識していこうと思う!



次戦は2週間後の山中湖サイクルクラシック🚴


TeamGOCHIからは、たつろー、りゅーたくん、自分の3人が出場。

怪我無く楽しむこと、そしてレース前に目標やノルマ、課題を設けた上で臨もうと思う💪

応援してくださった方、また写真撮ってくださった方、本当にありがとうございました!!




それにしても、レース前の異様な眠気は何だったのだろう😂

特に睡眠時間が短かったわけでもなかったのだが・・・( ̄▽ ̄;)


【機材】
・重量:7.1kg
・フレーム:S-WORKS Tarmac SL6 Ultralight
・ホイール:ROVAL CLX50 WO
・コンポ:[クランク] FC-R9100P 53-39T
      [ブレーキ] BR9100
      [STI] ST8000
      [RD] RD8000
      [FD] FD8000
      [CS] CS8000 11-32T
・タイヤ:S-WORKS Turbo Cotton 26C
・サドル:S-WORKS パワーサドル
・その他:Carbon Dry Japan ビッグプーリーV1 plus


【サポート品】
△リソビームシールタイプ

主に膝痛(予防も含め)、筋肉疲労に使用させていただいております。
スポンサー契約をさせて頂く前から愛用しており、
特に膝痛(鵞足炎、腸脛靭帯炎、ジャンパー膝など)に対しての効果が絶大だと感じています。
コンスタントに貼り続けることで膝痛や冬場などの関節の軋みが減り、2週間しないうちに痛みや軋みは完全になくなっていました。
今は膝痛予防として使用しており、練習後の筋肉疲労緩和としても愛用しております。


△Reウォーター 健康Q

水、炭酸水などに滴下して使用しています。
身体のコンディションを整えるためにも、日頃から水を多くとるようにしていますが、
「REウォーター 健康Q」を混ぜることで身体に多くのミネラルを送り込むことが出来ます。
練習中の脚の攣り、疲労はかなり感じにくくなったと感じます。レース前のウォーターローディングでは、普段よりも1.5倍ほど混ぜる量を増やしてボディコントロールに役立てております。

△Reウォーター 美容液プレミアム

練習後に乳酸がたまった部位に「REウォーター 健康Q」と混ぜて塗り込んでいます。
クリームですが塗り込んだ後の乾きが早く、全くべたつかない点がかなり気に入っています。
個人的には、ストレッチをした後に筋肉をこするようにクリームを塗りこんでいくと疲労
抜けやすいと感じています。
また疲労を感じた時だけでなく、日頃から塗り込んでいくことで調子を整えられるので常にいいコンディションで練習に臨みたい方にもお勧めです。


※気になっている方は個別に連絡いただければ、試供品という形で無償でお送り致します。

東京ヒルクライムHINOHARAステージ 総合優勝

10/6(日)に東京都の檜原村で開催された東京ヒルクライムHINOHARAステージに参加してきた

得意とするロードレース寄りのコースプロファイルであることに加え、運営の対応力やおもてなしの心、近隣住民の方の温かさを感じることができ、雰囲気の良い大好きなレース

理想のレース展開としては、数馬の湯までのアップダウン区間で脚を貯め、数馬の湯から先の本格的な登坂区間でアタックして千切れればいいなと思っていた

しかしこの展開が第一ウェーブに悲劇をもたらすことに( ̄▽ ̄;)


【レース当日】
1:30 起床
2:30 自宅発
4:00 レース会場着
4:45~5:15 アップ
6:30 レーススタート

目覚ましをかけたが、鳴っていたか??と疑いたくなるくらい爆睡しており、海に起こされて1:30に無事起床😪

前日は21:00に寝たので睡眠時間は4時間半
お風呂にサッと入り、身体を温める

朝食は、コンビニで買ったチーズ入りトマトパスタ、納豆巻きセット、アクエリアス500mlでおよそ1200kcal


2:30に自宅を出発し、4:00には選手用駐車場に到着。(圏央道を使うと1時間ちょいで着くのでとても助かる!)


知り合いや練習仲間と談笑したりしながらアップの準備を始め、4:45頃からローラーにてアップを開始

15分 アップ
2分 240w(FTP90%)
2分 回しながらレスト
2分 280w(FTP105%)
10分 ダウン
※ローラーFTP:268w

なぜか異様にアップがきつかったのでアップのメニューを短縮して軽く回す時間を増やす


アップを済ませ、レース用ウエアに着替えレース会場へ移動しようとしたら、猛烈な腹痛に襲われトイレへGO

会場に到着したころには既に第一ウェーブは整列していたため、結果的に第一ウェーブの半分よりも後ろに整列した



【レース】
△スタート~数馬の湯(17km)
6:30に第一ウェーブのレースがスタート

初めの約1kmはローリング。檜原村役場の交差点を曲がったところからスタート

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自分より前には60人近くいるので先頭のほうが目視しづらい

レースの状況を判断する為にも先頭が見える40番手くらいまでポジションを上げる

数馬の湯までのアップダウン区間でレースが大きく動くことはないと思うので、集団内でやり過ごすことにする


長島さん、宿谷さん、Matさんらも同じように集団内におり、引いていないのに生意気言うなって話だが、集団はスローペースのまま進む


ここで問題なのが、本レースは第一ウェーブ、第二ウェーブ・・・とグループ分けでの出走のため、あまりのんびりした展開になると他のウェーブにネットタイムで抜かれてしまう。という落とし穴がある


しかし自分はそのことを完全に忘れており、ロードレース的な考えである『タイムはどうでも良くて、このウェーブ内で勝ちさえすればよい』と思っていたので、集団が遅かろうが早かろうが気にしていなかった


数馬の湯以降で中切れや集団活性化が起こると思っていたので、下りからの登り返しを利用して一気に前から10番手あたりにジャンプアップして数馬の湯以降の動きに備える

予想通り数馬の湯までで大きな動きはなく、30名ほどの小集団のまま本格的に登りが始まる数馬の湯を通過



△数馬の湯(17km)~ゴール(25km)
数馬の湯を通過すると棈木くんが満を持してアタック!!

集団は棈木君を追うことで活性化し始め、縦長になり始める

自分はここまで何もしていないので脚はもちろんフレッシュ


今日は淡々とペースで登るつもりはなく、揺さぶりかけてふるい落としていければいいなと思っていたので、各選手の呼吸や位置を確認しつつタイミングを図る


数馬の湯を過ぎた19km地点、ローテが少し滞ったタイミングでアタック!

振り返ると反応が早くまだ脚がある様子だったので、ある程度踏んだ後にペースに戻す


数人落ちたが、やはり有力どころはこんなんじゃ落とせないよなぁ~と思いながらしばらく前を引く


交代を促し、後ろに下がって様子を見ようとするもローテに加われそうなのが宿谷さんと長島さん、山口さんくらいだったので3番手につけてローテに加わる


宿谷さんが引き、その後長島さんが引いた後で自分が引くが少し強めに引き始めると後ろから棈木君が「すいませーーーーーーん、千切れるぅぅぅぅぅぅ🤣🤣🤣」と叫びながら落ちていった笑


思わずニヤッとしてしまった・・・
棈木君面白すぎ!!!!!笑


自分、宿谷さん、長島さん、棈木君の順だったので、中切れとなり棈木君より後ろの山口さん、Matさん、海らも千切れた

ここしかないと思い、350Wくらいで強く引き続けると長島さんも10mほど離れているので、宿谷さんとローテしながら勝ち逃げの展開に持ち込む


あまり引いていなかったので、ここはなるべく引こうと積極的に前に出て330~350Wで踏み続けて後ろを更に引き離しにかかる

やがて宿谷さんも棈木君とは違い『もう無理((ボソッ』的なことをつぶやいて千切れたのを確認して、もう一段階ペースを上げて勝負を決定づけにいく


宿谷さんと少しずつ差が開いていくので、ここからは淡々と310Wくらいで踏み続けて都民の森を通過


GOCHIの大西さんがカメラを構えながら応援してくれたのでd(˙꒳​˙* )とポーズ、その後もbicyclefellowのみつさんを始め多くの方に応援してもらい同じくd(˙꒳​˙* )とポーズをして通過


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都民の森以降も淡々と踏み続け、残り1.5kmで宿谷さんを目視できなかったので勝利を確信し、あとはゆっくり流してゴール



第一ウェーブを1位でゴール


久しぶりに総合優勝することが出来、満足感に浸っていると第二ウェーブが好タイムでゴールしていく


「あ・・・ウェーブ間はタイムで競われるんだった・・・🤣」


つまり第一ウェーブで勝っても他のウェーブにタイムで負けたら総合優勝でなくなるのだ


聞いた話によると第二ウェーブは第一ウェーブと違い、最初からローテを回していき、タイムを狙うTT的な展開だったそう


それを知った第一ウェーブは急にお通夜モードになりながら下山をした( ̄▽ ̄;)笑



△表彰式
結果が出るまで1時間ほど待ち、その間第二ウェーブの選手たちは祝勝会モード💃


対して第一ウェーブはお通夜モード( ºωº )


自分も総合優勝かどうかギリギリだったのであまり安心は出来なかった



結果が発表になると総合二位
第二ウェーブには負けてなかった

じゃあ、総合一位の選手は???となり、確認すると第六ウェーブの選手

そして、その選手は表彰式にも現れなかった・・・


結局その選手は本来とは違うウェーブで出走し、8分早い結果となっていたことが判明し失格

結果として総合優勝することが出来た


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【所感】
先週の赤城山ヒルクライムより明らかに踏めるようになり、純粋に楽しむことが出来た


それに加え、総合優勝することが出来たので、満足している



だた反省点として【裏でもレースが動いている】ということである


今回自分は第一ウェーブで勝てば総合優勝だと思い、タイムは気にせずロードレース的展開に持っていった

JBCFやチャンピオンクラスのグロスならば、勿論この戦い方でいいのだが、

東京ヒルクライムの場合はウェーブ間はネットタイム形式のような争いになるので、タイムも気にしなければならない

(現に今回の総合表彰台は第一ウェーブから3人、第二ウェーブから5人だった)



今回は勝てたからいいものの、これで負けたりしたら勿体ないので次回からは以下の点に注意しよう( ̄▽ ̄;)



★序盤も高速化するためにローテを促すこと

★ウェーブ内で勝ちを確信しても流さず踏み続けること


東京ヒルクライム特有の注意点だが、今後はこの2点に注意していきたい



何はともあれ、怪我明けまずは得意な展開で一勝出来たので満足です( ̄▽ ̄;)


応援してくださった方、ありがとうございました!!!!


※第一ウェーブのレースが動きはじめるのは35分くらいからです。39分あたりからアタックなどが入り始めます。棈木君の叫び声は40分あたりからかな( ̄▽ ̄;)


https://youtu.be/SPEoWz65lLQ



【機材】
・重量:6.6kg
・フレーム:S-WORKS Tarmac SL6 Ultralight
・ホイール:ROVAL CLX32 TU
・コンポ:[クランク] FC-R9100P
      [ブレーキ] BR9100
      [STI] ST8000
      [RD] RD8000
      [FD] FD8000
・タイヤ:Continental competition 25C
・サドル:S-WORKS パワーサドル
・その他:Carbon Dry Japan ビッグプーリーV3 plus


【サポート品】
△リソビームシールタイプ
主に膝痛(予防も含め)、筋肉疲労に使用させていただいております。
スポンサー契約をさせて頂く前から愛用しており、
特に膝痛(鵞足炎、腸脛靭帯炎、ジャンパー膝など)に対しての効果が絶大だと感じています。
コンスタントに貼り続けることで膝痛や冬場などの関節の軋みが減り、2週間しないうちに
痛みや軋みは完全になくなっていました。
今は膝痛予防として使用しており、練習後の筋肉疲労緩和としても愛用しております。


△Reウォーター 健康Q
水、炭酸水などに滴下して使用しています。
身体のコンディションを整えるためにも、日頃から水を多くとるようにしていますが、
「REウォーター 健康Q」を混ぜることで身体に多くのミネラルを送り込むことが出来ます。
練習中の脚の攣り、疲労はかなり感じにくくなったと感じます。レース前のウォーターローディングでは、
普段よりも1.5倍ほど混ぜる量を増やしてボディコントロールに役立てております。


△Reウォーター 美容液プレミアム
練習後に乳酸がたまった部位に「REウォーター 健康Q」と混ぜて塗り込んでいます。
クリームですが塗り込んだ後の乾きが早く、全くべたつかない点がかなり気に入っています。
個人的には、ストレッチをした後に筋肉をこするようにクリームを塗りこんでいくと疲労
抜けやすいと感じています。
また疲労を感じた時だけでなく、日頃から塗り込んでいくことで調子を整えられるので
常にいいコンディションで練習に臨みたい方にもお勧めです。


※気になっている方は個別に連絡いただければ、試供品という形で無償でお送り致します。



JBCF赤城山ヒルクライムE1 3位

9/29(日)に群馬県赤城山で開催されたJBCF赤城山ヒルクライムに参加🚴💨


JETのヒルクライムは各カテゴリ50人程度だが、今回はJET全カテゴリ同時スタートということで200人規模のヒルクライムレースになった


腰椎の骨折から復帰してちょうど2ヶ月が経ち、乗鞍の時よりは走れる状態になったことに加え、レースとして赤城山を走るのは初めてなので、とても楽しみにしていた


【レース前日】
6:00 起床
7:25~8:00 刺激入れ
9:00~10:00 洗車
11:00 出発
14:00 レース会場到着
18:00~19:00 夕食
21:00 就寝


レース会場に向かう前にローラーにて前日の刺激入れ

15分 アップ
6分 L4
4分 クリスクロス×2
10分 ダウン


刺激入れをした後、愛車を洗車してキレイキレイする
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ワコーズの【バリアスコート】を施すと見違えるほどに輝くのでお勧めです✨


11:00頃に自宅を出発し、同チームの梅原君を厚木で拾い14:00にはレース会場に到着

乗鞍や伊吹山と比べて圧倒的に近いのでとても助かる( ̄▽ ̄;)


マネージャーミーティングやライセンスコントロールを済ませて、17:30頃にホテルにチェックイン


夕食はステーキを食べたのだが、喰らいまーで有名な梅原君はめちゃくちゃ食べていた・・・FTPが違いすぎる:(´◦ω◦`):


(梅原君もGOCHIの強豪喰らいまーだが、GOCHIにはカントリーマアムでカロリーエベレスティングを達成した喰らいまー大西さんもいる。二人の無限飯モードを一度でいいから見てみたい・・・🤣)


夕食後はホテルに戻り、お風呂や翌日の準備を済ませて21:00には就寝😴


風呂上りには太腿全体に【Reウォーター健康Q】と【Reウォーター 美容液プレミアム】を塗り込みながら軽くストレッチ

その後、赤城山ヒルクライム一般の部のサンプル品としても入っているRe・蘇の【リソビームシールタイプ】を張りや凝りを感じる部位に貼った。

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【レース当日】
2:15 起床
3:30 宿出発
4:00 レース会場着
4:40~5:15 アップ
6:10 下山荷物預かり
7:02 JETスタート


2:15に起床。お風呂にサッと入り、身体を温める🛀

朝食は、前日コンビニで買った缶コーヒー、海鮮風スープパスタ、おにぎり2個でおよそ900kcal

(ちなみにレース当日は、レース4時間前に白米やパスタなどをガッツリ食べ、直前にアミノバイタルなどのジェルを摂るようにしている。)


3:30に宿を出発し、4:00に駐車場に到着

GOCHIの拓海君(実業団ではイナーメEFT)がうちの車の隣に停めたので、しばし談笑しながら準備


4:30頃からローラーにてアップを開始

10分 アップ
2分 240w(FTP90%)
2分 回しながらレスト
2分 260w(FTP97%)
2分 回しながらレスト
2分 280w(FTP105%)
2分 回しながらレスト
2分 300w(FTP112%)
2分 回しながらレスト
10分 ダウン

※ローラーFTP:268w


アップを済ませ、レース用ウエアに着替えレース会場へ移動


下山荷物などを預けてスタートまで知り合いの方たちと団欒しながら待機


【レース】
◤スタート~10km地点

同時スタートではあるが、E1⇒E2⇒E3の順で整列。前から4列目あたりでスタート


序盤はかなり勾配の緩い区間なため、人数が絞られるような展開にはならないので、集団の中でのんびり過ごす


平和なムードが漂う中、4km付近のドストレート区間で落車が発生


危うく巻き込まれかけるが、避けて事なきを得る


「なんであんなところで落車が・・・(笑)」なんてことを傍にいた中治さんやGOCHIの拓海君などと雑談しながら距離を消化していった



◤10km地点~16km地点

10km地点を過ぎると、徐々に勾配が上がり始め、そろそろ開始のゴングが鳴る頃かなと思い、先頭までジャンプアップ


長谷川さんや坂口さんがそれぞれ単独で逃げるような展開も見られるが、すぐに追わずにペースで吸収


この時点でかなり人数が多く、早め人数を絞りたかったので先頭に出て330wくらいで引いていく


4人ほどのローテで距離を消化していき、16km地点では先頭集団は8人ほどに絞られる


調子は戻ってきているとはいえ、まだ完全復活ではないので、残り5kmくらいから飛び出して逃げ切る得意な展開に持っていくことは不可能だと思われたので、【ラストスプリント】もしくは【残り1kmからアタックして逃げ切る】スタイルでいこうと考えていたところで、まさかの一般枠の加藤さんが合流( ̄▽ ̄;)


加藤さんのペースに長谷川さんや坂口さんが反応するも、自分はかなりキツく離れてしまう😇



◤16km地点~ゴール

やがて長谷川さんも離れ、追走グループは6人ほど


追走グループでローテを回して追いつこうとするも、みんなぶら下がるだけで必死な様子だったので、先頭で踏み続けるが、差はじりじり広がっていく


残り500mで長谷川さんが前に出て、なんとか食らいつくが、既に限界を迎えており千切れる


長谷川さん以外の追走グループの選手は千切れていたので流して3位でゴール

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【所感】

赤城山ヒルクライムの所感というよりは、ケガしてから今日までの所感


1か月前の乗鞍が開始10分で千切れてレースにすらならなかったことを考えれば、実業団レベルではあるが、赤城山の優勝争いに加われる状態にまで戻っていることは素直に嬉しい(;_;)


流石に優勝とまではいかなかったが、表彰台に立つことが出来たので、今後の自分に対してプラスに働くと思う!


まだまだ状態は上がっている最中だし、レースも続くので【楽しむ】ことを忘れずに残りのシーズン戦も怪我無く、今ある力を振り絞って勝ちを狙いたい



次戦は最も楽しみにしている東京ヒルクライムHINOHARAステージ

JBCFの赤城山よりレベルは高いが、全力尽くすのみ!!
出られる方、よろしくお願いしますm(_ _)m



【PS】
帰りはGOCHIのみんなでイタリアンの有名なお店に行こうと思ったが、半端ない人気で大混雑😭

残念ながらDNSして、近くにあった美味しそうなラーメン屋さんで昼食

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実業団レースでもこうしてGOCHIで集まって食事したりワイワイ出来るのはとても嬉しい(*¨*)

来年はGOCHIでチームエンデューロ出たりロードレース出たりもしたいなぁ・・・


わざわざ写真を撮りに来てくれたGOCHIの大西さん、ありがとうございました!!!

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【サポート品】
◤リソビームシールタイプ

主に膝痛(予防も含め)、筋肉疲労に使用させていただいております。
スポンサー契約をさせて頂く前から愛用しており、
特に膝痛(鵞足炎、腸脛靭帯炎、ジャンパー膝など)に対しての効果が絶大だと感じています。
コンスタントに貼り続けることで膝痛や冬場などの関節の軋みが減り、2週間しないうちに
痛みや軋みは完全になくなっていました。
今は膝痛予防として使用しており、練習後の筋肉疲労緩和としても愛用しております。


◤Reウォーター 健康Q

水、炭酸水などに滴下して使用しています。
身体のコンディションを整えるためにも、日頃から水を多くとるようにしていますが、
「REウォーター 健康Q」を混ぜることで身体に多くのミネラルを送り込むことが出来ます。
練習中の脚の攣り、疲労はかなり感じにくくなったと感じます。レース前のウォーターローディングでは、普段よりも1.5倍ほど混ぜる量を増やしてボディコントロールに役立てております。


◤Reウォーター 美容液プレミアム

練習後に乳酸がたまった部位に「REウォーター 健康Q」と混ぜて塗り込んでいます。
クリームですが塗り込んだ後の乾きが早く、全くべたつかない点がかなり気に入っています。
個人的には、ストレッチをした後に筋肉をこするようにクリームを塗りこんでいくと疲労
抜けやすいと感じています。
また疲労を感じた時だけでなく、日頃から塗り込んでいくことで調子を整えられるので常にいいコンディションで練習に臨みたい方にもお勧めです。


※気になっている方は個別に連絡いただければ、試供品という形で無償でお送り致します。

マウンテンサイクリングin乗鞍

昨日はクライマーの頂上決戦とも言われるマウンテンサイクリングin乗鞍に参加🙋


昨年、年代Bで優勝したので今回は無論チャンピオンクラスでエントリー

今シーズンは、富士ヒルニセコ、乗鞍をメインレースに設定していたため、とても楽しみにしていた



【レース前日】
6:30に家を出発し、海老名でGOCHIのおーにしさんを回収して、乗鞍へ出発

中央道渋滞に捕まりながらも無事に会場から3kmほど離れた宿に13:00頃到着


前日受付を済ませ、出店ブースを軽く見て回ったりする。

あとは長野放送のテレビ局様、サイクルスポーツ様などから取材を受ける。

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GOCHIや実業団チームPHANTOM湘南のジャージなどでお世話になっているSUNVOLT様にもご挨拶

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なかなか会えない知人、ライバル達と会話を楽しんだ後は一旦宿へ戻り、ウエアに着替えて前日の刺激入れをする


しかし、刺激入れに向かう前に機材チェックをするとパワメが壊れていることに気づき凹む🤣🤣🤣
(結果、Amazonで24000円で購入出来たので安く済んで助かった・・・( ̄▽ ̄;))

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GARMINを【距離】【スピード】【心拍数】【タイム】というまるで一昔前のサイコン表示か?と言いたくなるような表示に変更して10kmほど刺激入れをして終了


宿の食事はとても美味しく豪華でした😍

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レースウエア(SUNVOLT メッシュセパレートワンピース)にゼッケンを付けたり、レース準備を済ませて20:30には就寝(´-﹃-`)Zz…

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【レース当日】

3:30に起床

お風呂にさっと入り目を覚まさせ、朝食

朝食もこれまた豪華・・・
しっかり食べておく
(※写真撮り忘れましたm(_ _)m)


4:45~5:15の30分間、ローラーでじっくりアップをする。

パワメがないので感覚的な話になるが・・・

10分 100~150W
10分 150~200W
2分 もがき
8分 ダウン

といった感じかな??!?


前日の刺激入れからここ最近では1番調子が良かったので少し自分に期待を抱きながらスタート地点へ向かう


荷物などを預け、バイクを前から30番手くらいのポジションに置いて、トイレなどを済まる

チャンピオンクラスは7:00にレーススタート



【レース】

レースが7:00にスタートし、インターバルのかからないポジションにまでジャンプアップする・・・予定だったが、

先頭がめちゃくちゃ速いペースで刻んでいくため、ジャンプアップ出来ず50名ほどの集団最後尾あたりでインターバルとの戦いに迫られる


5分経たないうちに心拍数が190まで上がりもはやオーバーレブ状態( ̄▽ ̄;)

三本滝までもたず、2kmくらいで千切れてしまう

前から落ちてくる選手を筧選手らと回していきながらかわしていくと、先頭で男気溢れる仕事をした兼松さんを三本滝付近で捉え、しばらく一緒に走る


10km付近でまたもや男気溢れる仕事をした田中さんが見えてくる


先頭集団で展開することが出来なかったこともあり、踏み続ける気持ちがなくなり、踏むのをやめ田中さん、兼松さん、筧さんらと話しながらサイクリング

途中、宿谷さんとも合流して距離を消化していき1:02:30くらいでゴール




結果は惨敗・・・

ここ最近では1番調子が良かったので少し期待をしてしまった自分が恥ずかしいくらいの内容


今シーズン前半の力の面影はなく、すっかり弱くなってしまった・・・


怪我から復帰したら割とすぐ復調するだろうと楽観視していたが、乗鞍を走ってみて思った以上に筋力、心肺が落ちていることを再確認し、情けなくなる


このまま今シーズン諦めてズルズル落ちていくのは楽だし簡単だが、

6月の富士ヒルで見た景色はやっぱり最高だったし、仲間に応援されながら迎えたゴールシーンを思い出す度に、


【また頂点に立ちたい】


と思ってしまう



だからシーズン後半戦、ピークに近い状態で戦えるよう1回1回の練習をもっと大切に、考えて、集中して取り組んでいこうじゃないか


幸い、環境にはとても恵まれている

落ちていくか、上がっていくかは自分次第


ブログの表紙にも書いてあるが、

転んだ回数+1が起き上がった回数ならいいのだ!




骨は折れても心は折れない!


しかしまだ骨は完全にくっついていないから、無茶なことをして来シーズンを棒に振るようなことはしないようにしないと🤣🤣🤣(自戒)



今の目標は

次戦のJBCF赤城山ヒルクライム必ず優勝して、ヒルクライムリーダージャージ取り返すこと。


目標達成できるよう頑張っていこう!




毎回のことですが、

応援してくださった方、お声がけ下さった方、ありがとうございましたm(_ _)m


また、

乗鞍で優勝、入賞された方、自己ベスト更新した方おめでとうございます👏




【サポート品】
今回も「リ・ソビームちっぷ シールタイプ」を太腿に貼った。

練習における筋肉の張りが抜け脚が軽くなる。

即効性が高い点が、大変助かりますm(_ _)m


もちろん、膝痛などの痛みにも効果抜群です!

ニセコクラシック140km 完走

ロングロードレースには前から興味があり、今年はヒルクライム以外にも挑戦してみようと思い、ニセコクラシック140kmにエントリー。

クライマーの自分がロードレースでどのくらい戦えるのかかなり楽しみにしていた。



【レース前日】
GOCHIの谷さん、尾根幹のりく君と新千歳空港に8:30くらいに合流してレンタカーでニセコまで移動。

前日受付などを済ませ、TTもエントリーしていたGOCHIのひがしぃと現地で合流し、40kmほど試走する。

脚の状態は富士ヒルの時と匹敵するくらい、いい感じだった👌



距離の長いレース前日ということもあり、みんなモリモリ食べまくる。

僕も味噌汁4杯、ご飯4杯、おかず2杯食べておく。


りく君はイキリキッズだったのか、「ぼくご飯5杯はいけますよ」とか言ってたのに3杯で死亡していた( ◜௰◝ )

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その後、コンビニのトイレに篭っていました^^


谷さんと相部屋でゼッケンとかつけたりしながら21:30には寝る

谷さんはどうやらベッドから落ちたらしい( ̄▽ ̄;)

そして僕は疲れていたのか、いびきがうるさかったと自分でも薄々気づいていたが、谷さんに迷惑かけてしまったかも🤣🤣🤣

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【レース当日】

3:30に起床

熱いシャワーをさっと浴びて5:30に出発

レース会場まで自走で10分かからないので割とゆっくり出発できた


会場に到着しトイレなどを済ませて6:40くらいにレーススタート



〇レース
◤スタート~ニセコパノラマライン山頂

レースがスタートし、初めの7kmはパレードラン。

このパレードランで全年代カテゴリーを合流させた上でスタート


初めの5kmほどの下りはなんなくこなし、スタートから約38km地点でニセコクラシック初めの難関「ニセコパノラマライン」に差し掛かる

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距離約20km、獲得標高700mの山岳区間


パノラマラインでは先頭までジャンプアップ

紺野さん、森本さんなど有力候補などと先頭をローテしていく

向かい風が強いので、なかなかペースが上がらず集団も割と大きい

前で数人逃げていたが、このパノラマラインで吸収する


パノラマライン後の下りは長いのでパノラマライン登りである程度の補給は済ませておいた

スタートから60km地点の山頂を大集団のまま通過し、長いダウンヒル

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ニセコパノラマライン山頂~ラスト35kmのアップダウン区間

スタートから80km地点でニセコパノラマラインの下りを終え、ここから約25kmの平坦区間

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この平坦区間の途中にある補給ポイントでボトルを捨て水入りのボトルを受け取る

同時に補給食もとり、ラムネも半分ほど食べておく


ラスト35kmから始まる3回に及ぶ登りに備えて、ローテに2回ほど加わるが、その後は集団後ろに位置取り、脚を貯める


スタートから105kmの地点に差し掛かると、本当のレースがこの3回に及ぶ登りで始まる




◤スタートから105km登り~落車

スタートから105kmに差し掛かり、ここから約13km、獲得標高400mの登りが始まる

登り始めると同時に一気に先頭はにジャンプアップし、先頭を引いている森本さんに代わって先頭に立ち、350Wくらいで3分ほど踏んでいく

先頭交代してもらい、その後も先頭付近で登る



気づけば先頭集団は10人?(同カテゴリー4人)になっていた


かなり脚は回っているし、まだかなり余裕があったので表彰台の可能性が見え始めた

その後、一旦勾配が緩み再びキツくなるところで紺野さんがアタック

もちろん全員反応する



スタートから120km地点で山頂を迎え、下りに差し掛かる

下りは先頭から3番手あたりで下る


スタートから125km地点の右コーナーで森本さんのラインをトレースしてコーナーを抜けるとライン上に70km参加者が単独落車していた

70km/h近く出ていたので
「あ、無理だ避けきれねぇ・・・」
と悟った瞬間、


転がっていたバイクにぶつかり前転


谷底に叩き落とされ、背中から着地

痛みとか全く気にならず、すぐに起き上がりバイクを探すが見当たらない・・・


140kmで落車した人は、他に2人いたようだ(1人は高岡さん、もう1人は5箇所骨折した様子)


バイクを探していると谷底3mほど下に落ちており、モトバイクに取るよう頼み引き上げてもらう


バイクは壊れてない!!!

乗れる!


しかし時間が経ちすぎていたことに気づき、気持ちが完全に切れてしまいのんびり下る


「あぁ・・・終わった・・・」


めちゃくちゃ悔しくて何度ハンドルを叩いたことか・・・


放心状態で漕いでいたらチェーンが突然切れてしまう

落車の時の影響か・・・



どうすることも出来なくなり、トボトボと歩いていく

ラスト10人のところまで残り、カテゴリー表彰台の可能性もあり、脚もかなり残っていた中で落車・・・

目の前が真っ白になっていたところで、たくさんの選手に抜かれていく



知り合いの方などにも声をかけて頂いたり、応援していただいたりして、少しずつだが元気を取り戻す

その後も一生懸命に走る方たちを歩きながら見ていたら、いつまでも凹んでられないしせめて完走しないと!と気持ちを取り戻す



シューズを脱いで靴下で残り15km程をランニングする

脚は痛いし、腰は激痛だけれどとにかく関門に間に合うよう必死に走る

残り1kmを迎えると、沿道の人が応援してくれあたたかい気持ちになり、笑顔でゴール



なんとか完走はした!

レースは完走しないと記録として残らないので、とにかく完走はしたかった。


そのモチベをくれたのは、途中で応援してくださった知り合いの方や見ず知らずの選手の方々、スタッフ、沿道の応援のおかげですm(_ _)m


レースには負けましたが、色んな選手の戦いを見ることが出来ました。

完走を目指す選手、仲間と励まし合いながら一緒にゴールを目指す選手、関門ギリギリで粘る選手。


色んな選手の頑張りを間近で見て、気づけば僕も応援したり余った補給食を渡そうとしたりと笑顔になっていました🤣



【振り返り】

集団の人数を絞る展開にも加われ、後半25kmまで脚をしっかり残して表彰台の自信があったレースでしたが、残念な結果に終わってしまったことは正直めちゃくちゃ悔しい・・・

しかし、ロードレースに落車はつきもので、たらればしたところで何も得られないし、負けは負けなので来年のニセコクラシックでこの悔しさを爆発させたいと思う!


怪我はTwitterでも報告しましたが、
「腰椎横突起骨折」というものだそうで、
医者いわく痛みが出ないなら運動しても大丈夫だそう。

しかし今は私生活ですら親のサポートなしでは何も出来ない状態なので、寝たきり状態で安静にします( ̄▽ ̄;)笑


機材もSTI破損、チェーン破損とハンガーが曲がった程度でよかった🤣🤣🤣

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応援してくださった方、心配してくださった方ありがとうございましたm(_ _)m

ご期待に応えられず残念ですが、来年のニセコクラシックで必ずリベンジ果たします!


今は治療に専念して、乗鞍に間に合えばいいなと思っています!

でも焦らずしっかり治すことが先決!


さてSTI壊れたことだし、これはdi2か( ◜௰◝ )←

ベッドで横になりながら壊れたパーツを何にしようか考えよう😊😊😊



【使用機材】
・重量 7.0kg
・フレーム S-WORKS TARMAC SL6 ウルトラライト
・ホイール ROVAL CLX50 WO
・タイヤ S-WORKS ターボコットン 26C
・空気圧 フロント5.5bar リア6.0bar
・コンポ クランクR9100P、ブレーキBR9100、それ以外はR8000(プーリーはCDJ様のビッグプーリーV3プラス)
・ギア比 フロント53-39、リア11-28


【エンジン】
・体重 56.0kg
FTP 305W


【サポート品】
レース前日、40kmの試走や移動で脚に少し張りを感じていたので「リ・ソビームちっぷ シールタイプ」を太腿に多めに貼った。


「リ・ソビームちっぷ シールタイプ」の凄いところは1日貼るだけで張りが一気に抜け脚が軽くなる点

即効性が高く、レース前も重宝しています。


もちろん、膝痛などの痛みにも効果抜群です!


PS
今回のレースで同行したGOCHIの谷さん、ひがしぃ、尾根幹族のりく君には迷惑をかけてしまった


怪我した僕の代わりに、自転車積み込んでくれたり、荷物積み下ろししてくれたり、助かりましたm(_ _)m

本当にありがとう!!!!