ちょーろーは強くなる!!

転んだ回数+1が起き上がった回数ならいい

バーニングマンレース2020

先週日曜日は国内屈指の猛暑地として知られる埼玉県熊谷市で開催されたエンデューロバーニングマンレース2020】に参戦


今回はTeam GOCHIからも多数参戦!

【午前2hの部】
ゆうくん

【午後2hの部】
ひがしぃ、ひろみ

【おかわりバーニングの部】
たつろー、たくみくん、りゅーたくん、おれ

ちなみに【おかわりバーニングの部】は、【午前2hの部】、【午後2hの部】に出走し合計タイムで順位を決めるカテゴリー

✱篠さんは別チームでエントリー


加えて、

たくみくんの彼女、まどかちゃん、GOCHIリーダーなみさん

らが応援に来てくれた🥰



今回のテーマとしては、
単騎戦は単騎の時にすればいい(せざるおえない)ので、今回は組織的な動きをしていこうとみんなで話していた


まぁ展開次第でやりたいようにやればいいかな?くらいの気持で挑んだ




【レース】

~午前2hの部~

8:45スタート

今回はさいたまサイクルプロジェクトの選手らがサポートライダーとして参加してくれ、彼等を先頭に1周ローリングからのスタート


コースが急に狭くなる箇所があり、加えて落車も多いので、ローリング時点で先頭ポジション

ローリング解除後、
GOCHIメンツをはじめ、緩めることなく序盤からハイペースを刻む選手らにより集団は縦長

自分は次の一手として備える


✱この間、たくみくんは落車してしまいカードを1枚失ってしまったのは残念だったが・・・チ───(´-ω-`)───ン




開始から1:05経過したあたり

コースで最もRがキツく狭くなる右コーナーをたつろー、自分の順でクリア

3番手のコーナーの入り方が甘かったのか、立ち上がりで少し差が開いた様子だったのですかさずアタック


立ち上がりがキツいポイントに加え、たつろーが先頭ということもあり追走に対してチェックしやすいポジなので、このアタックは有効


逃げ始めの5分くらいは330w(6倍)くらいで踏み続け、後ろとある程度の差をつけたところで残りの40分くらいは280w(5倍)キープで淡々と回す


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追走集団の先頭では、
たつろーが全てのアタックやペースアップに対してチェックに入ってくれたらしく、インターバルの厳しい午前の部にさせてしまい申し訳ない気持ちもあったが、そのおかげもあり午前の部は40s差つけて優勝


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~午後の部~

脚のフレッシュな【午後の部】の選手らが入るので序盤は彼等の流れに身を任せる

しかし同カテゴリーで40s差で2位、3位、4位の関根選手、鈴木選手、RX 銀山選手らは逃がさないよう、反応しやすいポジショニングを心がける


午前の部の逃げが少し効いたのか、初めの20分くらいは脚の反応が鈍い場面はあったが、たつろーが前に入ってくれサポートしてくれた事もあり、徐々に脚が動き始める


脚が動き始めたのに加え、
【午後の部】参戦のひがしぃが前でいいペースで刻むので人数がすぐに絞られ、走りやすい展開



流れに身を任せる中、
RXの銀山選手が2回ほどアタックしてくるが、勿論逃がさず全てチェックに入る


カウンターをかける力はなく、
その後は淡々とローテを回していく中で人数が絞られ残り30分ほどで銀山選手、関根選手含む6名になるが、銀山選手がピットインしたので関根選手との優勝争い



集中力が切れることによる落車やハスりなどは絶対に避けなければならないので、残りは丁寧に走ることを心がける


男女チームで参戦している知人のしょっとこさんやピットインしたRX銀山選手らが、再び自分らの集団に加わりペースが上がると、しょっとこさん、銀山選手、名前がわからない選手(申し訳ないですm(_ _)m)、自分含めた4名


最終ラップで名前がわからない選手が落車、ギリ回避して3名でゴールゲートを目指す


最後は2人ともゴールを譲ってくださり、お礼を言って先頭切ってゴールさせてもらった🙏
(こういう心遣いはとても嬉しい)


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応援に来てくれたGOCHIメンバー、同カテゴリーでサポートしてくれたGOCHIメンバーみんなのおかげで猛暑のエンデューロを、無事勝つことが出来た


お世辞にもビッグレースとはいえないが、
普段一緒に過ごしたり練習するGOCHIメンツで共に戦って勝ち取れたことがただただ嬉しい!



ビッグレースで勝ちたい気持ちは勿論あるが、小さいレースでもいいからチームとして組織的に戦っていきたい気持ちが強く、またそういう事が出来る環境にあるのだから、これからもGOCHI全体で高めあっていきたい


そして猛暑の中、準備やサポートしてくださったツール・ド・にっぽんの関係者、さいたまサイクルプロジェクトの皆さんありがとうございました!m(_ _)m



また本ブログで写真を掲載しているが、
こちらを撮ってくれたあさとさん、猫天さん、GOCHIのゆうくんも本当にありがとうございました🙏

写真ってみんなが思っている以上に嬉しいものです

お礼しなきゃいけないね💪


次戦は何も決まっていないが、
どこかで走っているので練習やグルメライドとか誘ってください!!!!


【宣伝】

ミネラルが足りていないと脱水症状になったり、身体が重くだるくなると思いますが、自分が愛用している健康Qがこの夏特に役に立っています!!

1日2リットル近く水分を摂るようにしていますが、その水に健康Qを混ぜて毎日飲み続けているせいか、暑さにはだいぶ強くなったように思います。

今回のレースでも暑いとは感じていましたが、身体は至って元気でいいパフォーマンスを出せました。

気になる方は是非声をかけてください!


本当にオススメです🤤

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【機材】
・重量:7.5kg
・フレーム:VENGE Pro
・ホイール:ROVAL RAPIDE CLX
・タイヤ:S-WORKS Turbo cotton 26c




【サポート品】

△リソビームシールタイプ

主に膝痛(予防も含め)、筋肉疲労に使用させていただいております。

スポンサー契約をさせて頂く前から愛用しており、
特に膝痛(鵞足炎、腸脛靭帯炎、ジャンパー膝など)に対しての効果が絶大だと感じています。

コンスタントに貼り続けることで膝痛や冬場などの関節の軋みが減り、2週間しないうちに痛みや軋みは完全になくなっていました。

今は膝痛予防として使用しており、練習後の筋肉疲労緩和としても愛用しております。



△Reウォーター 健康Q

水、炭酸水などに滴下して使用しています。

身体のコンディションを整えるためにも、日頃から水を多くとるようにしていますが、「REウォーター 健康Q」を混ぜることで身体に多くのミネラルを送り込むことが出来ます。

練習中の脚の攣り、疲労はかなり感じにくくなったと感じます。レース前のウォーターローディングでは、普段よりも1.5倍ほど混ぜる量を増やしてボディコントロールに役立てております。



△Reウォーター 美容液プレミアム

練習後に乳酸がたまった部位に「REウォーター 健康Q」と混ぜて塗り込んでいます。

クリームですが塗り込んだ後の乾きが早く、全くべたつかない点がかなり気に入っています。

個人的には、ストレッチをした後に筋肉をこするようにクリームを塗りこんでいくと疲労
抜けやすいと感じています。

また疲労を感じた時だけでなく、日頃から塗り込んでいくことで調子を整えられるので常にいいコンディションで練習に臨みたい方にもお勧めです。

東日本ロードクラシック E1 11位

ブログの調子が悪く投稿出来なかったが、一昨日ようやく投稿出来るようになったので、今更ながら東日本ロードクラシックの振り返り



【レース当日】
5:00くらいに目覚め、身体を起こす意味でさっとシャワーを浴び、朝食にパスタ、納豆巻き、アクエリアスを摂る。


群馬CSCは初めてなので試走は念入りに4周ほど。

試走した感じ、調子は良くもなく悪くもなく。
ただ、高出力域はイマイチ。

試走の感触から、フロント5.3bar、リア5.5barに設定。

距離的にボトル2本必要かなと思ったが、ボトル受け取り出来るのでとりあえず粉飴約200g溶かしたものを用意。

手渡し用には真水を用意して、チームメートの藤岡くんに託した。



【レース】

2日目は1周6kmを17周する102km。

今の状態的にレースを動かせるほどの力はないと思っていたので、レース構想は特になく、適宜対応でのぞむことにした。


ローリングが終わって心臓破りからリアルスタート。

集団の中盤手?くらいにいるが、先頭が見えず気づけば逃げが10人以上いた模様。(反省)

自然と追走集団でレースを運ぶことになるが、何周回目か忘れたが気づけば4:00差。


「あ、これやばいな・・・」


追走集団の先頭もローテで回していきペースを上げていくが、ローテがうまく回らずペースが上がらない。

追いつける雰囲気はまるでなく、残り4周くらいでは諦めモード。


心臓破りの坂の1つ前の坂を先頭で入り淡々と踏んでると追走集団から飛び出した形になったので、今更感満載だが、このまま単独で追いつけるわけもない逃げを追うことにする。

山中湖の福田くんも後ろから飛び出してきてジョイント。

2人で淡々と回していくと、逃げから落ちた選手をパスするも、その選手も合流して残り周回を3人で消化。


ラスト1.5周くらいから福田くんが回せなくなってきたけど、優勝争いでもないし交代は促さず淡々と前で踏み続けゴール。

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【振り返り】

レースの動きを洞察できる位置にいなかったことが最大の反省。

気づけば逃げが決まって取り返しのつかない差が生まれてしまい、そのままレース終了。


途中2:00差とかで追うか迷ったが、追走集団にはベテラン勢や有力候補(勝手にそう思ってた)が揃っていたので、「まだ大丈夫だろう」と根拠の無い考えで追うことをやめてしまった。

というのもあるし自分だけ(または数名が)積極的に追っても脚を使うだけで追いつけないだろうという思いもあった。

自分が積極的に追えば周りも同調してくれたかも分からないのに、やらずに決めつけてしまったことも反省。


負けはしたが、またひとつ経験値は積めたので良しとしよう。

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応援、サポートしてくれた方々、ありがとうございました!

結果は奮わなかったが、このレースの経験を血肉にして次に活かしていこうと思います!



【機材】
・重量:7.1kg
・フレーム:VENGE Pro
・ホイール:ROVAL ALPINIST
・タイヤ:S-WORKS Turbo 26c

【サポート品】

△リソビームシールタイプ

主に膝痛(予防も含め)、筋肉疲労に使用させていただいております。

スポンサー契約をさせて頂く前から愛用しており、
特に膝痛(鵞足炎、腸脛靭帯炎、ジャンパー膝など)に対しての効果が絶大だと感じています。

コンスタントに貼り続けることで膝痛や冬場などの関節の軋みが減り、2週間しないうちに痛みや軋みは完全になくなっていました。

今は膝痛予防として使用しており、練習後の筋肉疲労緩和としても愛用しております。



△Reウォーター 健康Q

水、炭酸水などに滴下して使用しています。

身体のコンディションを整えるためにも、日頃から水を多くとるようにしていますが、「REウォーター 健康Q」を混ぜることで身体に多くのミネラルを送り込むことが出来ます。

練習中の脚の攣り、疲労はかなり感じにくくなったと感じます。レース前のウォーターローディングでは、普段よりも1.5倍ほど混ぜる量を増やしてボディコントロールに役立てております。

△Reウォーター 美容液プレミアム

練習後に乳酸がたまった部位に「REウォーター 健康Q」と混ぜて塗り込んでいます。

クリームですが塗り込んだ後の乾きが早く、全くべたつかない点がかなり気に入っています。

個人的には、ストレッチをした後に筋肉をこするようにクリームを塗りこんでいくと疲労
抜けやすいと感じています。

また疲労を感じた時だけでなく、日頃から塗り込んでいくことで調子を整えられるので常にいいコンディションで練習に臨みたい方にもお勧めです。

ツール・ド・かつらお

コロナウイルス感染拡大の影響により、
自転車界に限らず多くのスポーツ大会が軒並み中止となる中、
LinkTOHOKUさんが感染拡大への対策を徹底した上で延期となっていたツール・ド・かつらおを6/27、28に開催してくださった


ツール・ド・かつらおのレース概要は

27日(土) 11km×3 ロードレース、個人TT
28日(日) 28km×2 ロードレース


クラス1カテゴリの【11km×3 ロードレース】、【28km×2 ロードレース】に参戦した



■Day1 11km×3
結果:クラス1 11位


当日の2:30に自宅を出発し、10:00頃会場へ到着

久しぶりの長距離運転からか会場へ着く頃には、眠気に加え割と疲労困憊な状態

GOCHIメンバーらと11:30頃に受付を済ませ、会場から5分ほどの宿へ移動し一息つく

レース(13:10~)まで思ったより時間がなく、昼食もとらずゼリーで凌ぐ



10分ほどの軽いアップを済ませ、5列目くらいに整列

11kmコース最初の登り途中でローリングスタート
ローリング中のペースがまずまず速かったこともあり、選手間にスペースが空いた状態なので残りの登りで15番手付近までアップ

ポジションをキープしたまま長めの下りをクリア
下り終わった後の平坦及び緩やかな登り区間でアタックが連発

それにより集団のペースも安定せず、ポジションを下げてしまう場面もあったが、2周目最初の登りで10番手あたりまでアップ



1周目で集団走行/空間距離の感覚を取り戻したようで、2周目はしっかり自分のポジションをキープすることが出来る

2周目からはローテにも参加し先頭を引くが、ローテで下がる時に路面ギャップに取られて失速

またも3周目手前でポジションをかなり落とす



「だめだ、浮ついてるのか集中し切れていない」


選手ばかりに目を向けていて路面状況や勾配などに気を回せていない

ここでもう一度気を正し、これ以上ポジションを落とさず3周目を迎える


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最初の登りでやはりペースは上がるが、先頭は見えているので一気に踏み込んで20番手くらいまでアップして下りへ入る

下り終わった平坦区間で若干ペースが緩んでおり、
路肩付近にスペースが空いていたので10番手付近までアップし、展開に遅れないよう備える

道も狭いため、タイミングが合えば飛び出してゴールまでいってしまおうとも考えるが、那須ブラーゼンなどが固まって上がってきてポジション争いで脚を使う展開になり、スプリントに備えることにする


残り700mくらいから那須ブラーゼンの選手が一気に前に上がる様子が見えたので、その動きに乗じて2番手に上がり、ゴールまで残り400m

自分を過信しすぎたのか、このままスプリントまで脚はもつと思っていたが、見事に激タレしてしまいごぼう抜きされ、結局11位


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ポジションを上げるタイミングや動きは悪くなかったが、その他で細かいミスが目立ち、それにより脚を削る展開になってしまったのが反省点

翌日のメインレースでは同じミスや動きをしないよう、しっかり自分の中に落とし込む作業をして20:30には就寝




■Day2 28km×2
結果:クラス1 6位


5:30に起床

が、前日の移動や久しぶりのレースによる疲労からか気づいたら二度寝

7:30に起床
外は雨が結構降っている・・・

ヒルクライムレースとかなら雨でも全然構わないが、かつらおのコースを雨で走るとなると少し気が滅入る(--;)

レースが9:50~なのでゆっくり準備する



5分程度のアップで済ませてしまうが、昨日のレースがいい刺激になったのか脚は軽快



「昨日よりは走れそうかな?」


と期待を抱きながらスタート地点へ
前から5列目あたりに並び、定刻通りレーススタート



28kmコースは、前日の11kmコースの残り5kmの道幅が狭い緩い登り区間を下るようにスタート

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この5kmが本レースのローリング区間だが、既にかなり危なっかしい

前にスタート地点では5列目だったが道幅が狭くなるので自然と10列目、いやそれより後ろになったか?

焦って前に行こうとした人がこけそうになるシーンも見受けられたので、無理には抜かずポジションキープで過ごす



緩い下りが終わり、左コーナーを抜けてローリングスタート

ここから6km4.4%の最初の登りが始まる

AFRTの石井さんや尾根幹族のなーさんが集団中盤から先頭へ一気にアップしたので、それに乗じて路肩からスルスルと先頭へ出る

前にスタートアタックした2名?が見えたので勢いのまま追って6人程度の集団vs大集団という状況

この動きが良かった
この後も常に先頭付近で展開でき、戦況を読みやすくなったことにより焦らず冷静に刻める



最初の登りが終わり700mほど下ったあと、続いてはKOMに向けて2.3km4.7%の登り

先程よりペースが上がり、威勢よくガツンとペースが上がるがこのペースが続くわけがないので、脚を残すべく自分はペースで刻む

案の定、KOM手前の勾配がきつくなるところで落ち着き、そこを狙って6番手くらいまでアップしてKOM通過

KOM後は少々テクニカルで道も狭くなり、最難関のもりもりランド(2.7km8%)を控えるので、この下りを先頭付近でクリアすることが、脚を残す上で重要と考えていたので作戦通り



下りを安全にクリアして、もりもりランドに向けての平坦区間で先頭に立つ

もりもりランド手前の直角左コーナーも要注意ポイントだと思っていたので、なるだけ前でクリアしたかったためだ



この左コーナーを先頭で抜けると、後ろで落車の音・・・
やっぱり・・・

勝手に自分vs集団という状況になるが、ここでペースを上げて逃げ切れるわけもないのでペースで淡々と登っていくと程なく集団が追いついてくる



10番手より後ろには下がらないくらいの気持ちで登るが、思ったよりペースが速く気づけば10名程度に絞られる

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もりもりランドの下りが、ブラインドコーナーに加えて、バイクを倒すタイミングでグレーチングがあるので最新の注意を払って下る

なんとかクリア

その後、10名で回していき1周目終了


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この時点で9名の第2集団とは約50秒差

優勝争いは第1集団内だと確信する



2周目に入り、
ローリング区間だった緩い下りを、強めに踏まずほぼ先頭でクリア

下りきって再び上りに入ると、モトから30秒差と告げられ、集団のペースが上がる

無論、自分もローテに加わり後ろを突き放しにかかるとKOM過ぎたあたりで1分40秒差にまで広がる



KOMの下りで膨らむ選手がいたりしてインから抜いていき、気づけば那須ブラーゼン、自分、しばらく空いて8名という状況でもりもりランド手前の平坦を迎える

ここは脚を止めて集団を待って合流を選択



そして再び最難関のもりもりランドを迎えると、みんなかなりのペースで突っ込んでいき最後尾

自分は後ろから様子見していると、留目くんと那須ブラーゼンの選手がかなりのペースで先行

次にブリッツェン鈴木選手



これは少々まずいと思ったのでペースを上げて垂れている他の選手らをパスして鈴木選手と頂上をクリア

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留目くんと那須ブラーゼンの選手は少し前にいるが、下りで合流した福田くん含め3人で追えばゴール前の平坦で吸収出来ると思ったので、ここは焦らず丁寧に下る



もりもりランドの下りを終えると、留目くんと那須ブラーゼンの選手も吸収し5名になるが、後ろから那須ブラーゼンの選手がもう1人、そして今回優勝した石原選手が合流し7名



「これはスプリントかなぁ・・・笑」


なんて思っていると、激しいアタック合戦が始まる

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なんとか全てに反応は出来たが、自分から飛び出して逃げる脚は無さそう

1度タイミングを見て飛び出してみるが鈴木選手にチェックされたのですぐ踏み止め、スプリントに備える



残り600mくらいで6番手につけ、後ろから一気にかけてそのままいこうと思ったが、前もほぼ同タイミングでかけ、結局6番手のままゴール


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完敗

最後に勝ち切る力が足りないと痛感


そして登りも本当に強ければ、逃げ切れるかは別として、2周目のもりもりランド開始にアタックして逃げることも出来たが、その余力はなかった

登りもまだまだ大したことがなく、課題がたくさん見つかるいいレースとなった



JPTやそれに近い選手らと一緒に走ることが出来、自分に足りないもの、そして長けているものが改めて見えたので、今後の糧にしていきたい

やはり練習では分からないことがレースでは分かるので、為になるし本当に楽しい!



よくテストの受けっぱなしは良くないと言うけれど、レースも同じでしっかり復習して次に活かせるよう練習に取り入れていくなりして血肉にしていく



改めて、

昨今の厳しい状況の中、
本大会開催に尽力してくださったLinkTOHOKUさん、葛尾村の皆さん、本当にありがとうございました!!


そして応援してくださった方、写真を撮ってくださった安里さん、いつも本当にありがとうございます。

月並みな言葉ですが、本当に感謝していますm(_ _)m

次は先頭でゴールする写真を!



【機材】
・重量:6.8kg
・フレーム:S-WORKS Tarmac Disc
・ホイール:ROVAL RAPIDE / ALPINIST
・タイヤ:S-WORKS Turbo Cotton 26c
S-WORKS Turbo 26c
・その他:Carbon Dry Japan ビッグプーリーV1 plus



【サポート品】

△リソビームシールタイプ

主に膝痛(予防も含め)、筋肉疲労に使用させていただいております。
スポンサー契約をさせて頂く前から愛用しており、
特に膝痛(鵞足炎、腸脛靭帯炎、ジャンパー膝など)に対しての効果が絶大だと感じています。
コンスタントに貼り続けることで膝痛や冬場などの関節の軋みが減り、2週間しないうちに
痛みや軋みは完全になくなっていました。
今は膝痛予防として使用しており、練習後の筋肉疲労緩和としても愛用しております。


△Reウォーター 健康Q

水、炭酸水などに滴下して使用しています。
身体のコンディションを整えるためにも、日頃から水を多くとるようにしていますが、「REウォーター 健康Q」を混ぜることで身体に多くのミネラルを送り込むことが出来ます。
練習中の脚の攣り、疲労はかなり感じにくくなったと感じます。レース前のウォーターローディングでは、普段よりも1.5倍ほど混ぜる量を増やしてボディコントロールに役立てております。


△Reウォーター 美容液プレミアム

練習後に乳酸がたまった部位に「REウォーター 健康Q」と混ぜて塗り込んでいます。
クリームですが塗り込んだ後の乾きが早く、全くべたつかない点がかなり気に入っています。
個人的には、ストレッチをした後に筋肉をこするようにクリームを塗りこんでいくと疲労
抜けやすいと感じています。
また疲労を感じた時だけでなく、日頃から塗り込んでいくことで調子を整えられるので常にいいコンディションで練習に臨みたい方にもお勧めです。

※気になっている方は個別に連絡いただければ、試供品という形で無償でお送り致します。

今シーズン

久しぶりのブログ更新。

基本的にブログはレースレポを上げる時に更新するつもりだったが、
練習の振り返り・今やっている練習の背景などを自分の中で再認識する機会にもなるので、
レースレポ以外の内容も更新していこうと思う。



今回はよく質問される

●冬場の練習
●今シーズン   

について



●冬場の練習

去年の12月からいわゆる【冬場のトレーニング】に移行して3か月経過。

僕の【冬場のトレーニング】といえば、以下の3つが主となる。



①高速ロング

去年の冬に田中さんと一緒に練習したのがきっかけで始めた休日に行うトレーニング。


150~200kmくらいのコースを休憩なし、ないしは休憩1回で淡々と走る練習。

(休憩取る場合は10分程度だが、最近は「休憩は甘え」というパワーワードが発せられ休憩なしが基本( ̄▽ ̄;))


序盤からアホみたいに踏む練習ではなく、淡々と一定で刻む、いやどちらかというと尻にかけて上げていく。

いたってシンプルな練習だが、練習というよりロングライドという感覚が強いので、とにかく楽しい!(けどキツイ)


大体ラストは虚無状態になるので、別名「虚無練」と呼んだりもする🤣


②L4 20分走

これも去年の冬から行っている平日のメニュー。

基本は20分×2セットだが、時間があれば20分×3セットやることもある。

セットを重ねるごとにパワーを上げていき、インターバルをかけず一定で刻む練習。



SST 60分走

たまに行うメニューで、10分ごとにSST域内でパワーを上げていく。

ラスト20分はL4域に突入することの方が多いが・・・笑

平日は②、③のメニューを気分で組み合わせて取り組んでいる。



【冬場のトレーニング】はこの3つがメインとなる。


高速ロングで長い距離をじっくり走り【持久力や基礎体力向上】、【脚を使った状態から踏める脚作り】

平日のL4走やSST走で登りをターゲットとした【中強度を長い時間踏み続ける脚作り】を狙っている。



高強度(L5以上)域は皆無と言っていいほど手を出さず、とにかくベース作りに注力。



様々な考え方があると思うが、僕はこれが最適解だと思っている。


しっかりとしたベースを築いた上で高強度を始めたほうが高強度域の質が高くなると実感したからだ。

もちろん高強度域を行ってベースを上げていくのも大いにアリだが、メリハリをつけていくタイプなので、


冬は低中強度でベース作り

その後、高強度でレース脚作り


と明確に線引きしている。



これが効率良いのか悪いのかは分からないが、大事なのは【考えること】だと思っている。


シーズンのレースで足りないと感じた事、アドバイスをもらった事を自分なりに考えて練習に落とし込むことが大切だし、そのプロセスがなにより楽しい。


趣味なのだから育成ゲームじゃないけれど、考えながら練習して育成させていきたい!


だからなんとなく練習する、なんとなく走るといったフワフワした取り組みはしないように心がけている。



もちろん、景色を楽しむライド、友人と話しながら走るライド、温泉に入りに行くライド、甘いものを食べに行くライドも大歓迎なので是非お誘いください🤣🤣💪



そういえば、育成ゲームで思い出したけど・・・


パワプロ君やってたときに、【1本でもヒット撃たれたらピッチャー交代】を繰り返し、

1週間後にはピッチャー陣が全員故障ないしは体力ゲージほぼ0で泣く泣く外野選手をピッチャーに投入するくらいの鬼?コーチっぷりの采配をしていた自分が、

今は【考えて練習】とか偉そうに言うようになったのだから少しは成長したのかもしれない🤣🤣🤣



●今シーズン

コロナウイルスによりレース中止が相次ぐ中、今シーズンのレースはどうなるのか不安もあるが、コロナウイルスが収束傾向に進み、レースが開催されることを祈りながら今シーズンの計画を立ててみた。


今シーズンは、ヒルクライムだけでなくロードレースにも積極的に挑戦していきたい。




今シーズンのメインターゲットは、

ニセコクラシック】、【グランフォンド世界戦】(未定)、【ツールド沖縄210km】

かなと思っている。


それに加えて、

先日の大磯クリテリウムTTTのようなTeamGOCHIで戦うようなレースにも出られたらいいなと思っている。

せっかくいいチームに所属しているのだから、みんなで一丸となって戦っていきたい。




JBCFは去年同様、PHANTOM湘南で走る。

今年はメンバーも増え賑やかになったので、各々が各カテゴリーで活躍していけたらなと思う。

というかみんな早く昇格して、チームとしてE1で戦えるようににしていきたい!



そんなこんなで今シーズンは、去年とは違った方向性になるので、とても楽しみ🥰

まだ知らない自転車競技の楽しさがあると思っているので、固執せず広い視野で色々な分野、レースに参加していけたらなと思う。


今シーズンも皆さまよろしくお願いしますm(_ _)m



冬場のトレーニングで膝を痛めている人が散見されるので、そんな方々にはサンプル品としても配っていますが、下記の【リソビームシールタイプ】がとてもオススメです!!!!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓



【サポート品】

△リソビームシールタイプ

主に膝痛(予防も含め)、筋肉疲労に使用させていただいております。
スポンサー契約をさせて頂く前から愛用しており、
特に膝痛(鵞足炎、腸脛靭帯炎、ジャンパー膝など)に対しての効果が絶大だと感じています。
コンスタントに貼り続けることで膝痛や冬場などの関節の軋みが減り、2週間しないうちに
痛みや軋みは完全になくなっていました。
今は膝痛予防として使用しており、練習後の筋肉疲労緩和としても愛用しております。


△Reウォーター 健康Q

水、炭酸水などに滴下して使用しています。
身体のコンディションを整えるためにも、日頃から水を多くとるようにしていますが、「REウォーター 健康Q」を混ぜることで身体に多くのミネラルを送り込むことが出来ます。
練習中の脚の攣り、疲労はかなり感じにくくなったと感じます。レース前のウォーターローディングでは、普段よりも1.5倍ほど混ぜる量を増やしてボディコントロールに役立てております。


△Reウォーター 美容液プレミアム

練習後に乳酸がたまった部位に「REウォーター 健康Q」と混ぜて塗り込んでいます。
クリームですが塗り込んだ後の乾きが早く、全くべたつかない点がかなり気に入っています。
個人的には、ストレッチをした後に筋肉をこするようにクリームを塗りこんでいくと疲労が抜けやすいと感じています。
また疲労を感じた時だけでなく、日頃から塗り込んでいくことで調子を整えられるので、常にいいコンディションで練習に臨みたい方にもお勧めです。

※気になっている方は個別に連絡いただければ、試供品という形で無償でお送り致します。

ツール・ド・ひたちなか キングロードソロの部 優勝

11/10(日) ツール・ド・ひたちなかに参加

茨城県ひたちなか市の安全運転中央研究所の特設コースは1周4.3km、勾配8%の登りやRのキツイコーナーを含んでおり、とても楽しそうなコースだったので急遽エントリー


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今シーズン最終戦

無難な走りをして優勝を狙っても得られるものは少ないので、今回は【積極的に攻めて優勝する】をテーマとして挑んだ

GOCHIからは、海、自分が出場



【レース当日】
4:30 起床
5:00 自宅発
8:00 レース会場着
9:30~12:30 午前の部
13:10~15:10 午後の部


4:30に起床

というよりはコンタクトをつけたまま寝落ちしており、海に起こされたというのが正しい( ̄▽ ̄;)

先週の山中湖サイクリングクラシック当日のような怠さはなく、すっきりしている

朝食は、家の前にあるファミマにて
パスタ、スイートポテト2つ、サンドイッチ、約1000kcal摂る

横浜新道、首都高、常磐道を使い、2時間半ほどでレース会場に到着


少しずつ寒くなり始め、古傷の膝を痛めやすくなる季節でもあるので、予防を兼ねて【リソビームシールタイプ】を新しいものに貼り変えた


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半永久的に効果が続くのはとても良い点だが、レース前は気分的にも新しいものにしたくなる

1周だけ試走をして、仕掛けるポイントなどを確認しておいた



【レース】

△午前の部(3時間)
キングロードソロの部には17名がエントリーしているが、3時間エンデューロカテゴリの約120名も混走となるので結構な人数


同じカテゴリーの武井さん、牧野さん、そして3時間ソロの公文さんは見失わないように心掛ける


初めの5周くらいは中盤あたりでウォームアップも兼ねて様子を見るが、Rのキツいコーナーや登りで詰まりインターバルがかかるので、下りからの登り返しを使ってポジションを上げ、以降は常に集団の10番手以内くらいを位置取る


残り約1時間となった21周目、集団スプリントの展開には持ち込みたくなかったので、8%の登りで単独アタックするも1kmほどであっさり吸収


22周目では3時間エンデューロカテゴリの公文さん(JPT選手)が同じ登りでアタック

集団先頭付近にいたのですぐ反応でき、2名で抜け出す形になるが、これも1kmほどで吸収


次の周の23周目で再び公文さんが向かい風の平坦区間でアタック

これにも反応し2名で逃げるも吸収


公文さんと「決まりませんね~」なんて話しながらも、次の周に同じ場所で仕掛けようと考えていたら公文さんが同じ場所で先にアタック(ノ∀`)

アタックするつもりだったのでもちろん反応するも、またもや2名で逃げる展開


この逃げに賭けるつもりだったので、アタックしてからの10分走くらいの意識で踏み続ける

集団も「先ほど同様、どうせ決まらないだろう」みたいなムードなのかあっさりと差が付く(どうやら海が蓋してくれたようだ)


公文さんも自分と同じくこの逃げに賭けているのか強めに踏んでいる様子で、時折コミュニケーションを取りながらローテを回していき、集団との差が15秒、20秒、そして30秒と開いていき、ラスト1周に突入


午前の部の勝利は確信したが後続と1秒でも差を広げたかったので緩めずに最後まで踏み続け、後続集団から40秒差つけて午前の部は終了


△午後の部(2時間)

午前の部の残り約40分6周を2人で逃げ続けたので脚へのダメージが結構あるが、完全に脚を止めると動かなくなるので、昼食を10分ほどで済ませた後は空きスペースでペダルをクルクル回す


午前の部で得たマージンを更に広げていく気持ちで午後の部スタート


初めの30分は脚がかなり重いので、2時間エンデューロカテゴリの選手の流れに任せるが、180°ターンでの落車や、コーナーでインから割り込みオーバースピードで膨らんできて接触などカオスな状態が多く見受けられたので、午前の部同様前方で展開


残り約1時間で、2時間エンデューロカテゴリの6名が20秒逃げる展開


逃げにキングの選手はいないので追う必要はないが、練習の一環なので先頭に声をかけ自分も加わりローテを促していくが、3名ほどしかローテ回せず3周重ねる間にタイム差は60秒まで広がる

それでも集団を強めに牽引したり、3名くらいで飛び出して追ったりするが、なかなか差を縮められないので諦め、追走集団で勝つ方向にシフト


以降も先頭前方で展開しながら淡々とこなしていき、最終周に差し掛かる前で2時間エンデューロカテゴリの3名が数十m先行(なぜそうなったかは忘れた)


3名との差をキープしたまま最終周に突入し、8%の登り手前の緩い下りで加速し、その勢いのまま登りでアタック

武井さんのみ反応し、程なくして前の3名と合流


5名の小集団でゴール前最後の登りを迎え、2番手からアタックし逃げ切りを図る

初速を意識してアタックし4名を振り切るも、登り終わりで2時間エンデューロカテゴリの2名に追いつかれ、そのままゴール


午前・午後共にキング1位で終えて優勝


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【所感】

今シーズンラストのレースということもあり、失敗してもいいのでとにかく【積極的に攻めていく】をテーマに挑んだ

もちろん闇雲に攻めていくのではなく、自分なりに考えた上で


午前の部で、集団相手に2名で逃げ切るために、コーナーのライン取り、エアロフォーム、ローテのタイミング、などなど普段よりも増して意識するべきことを意識しながら走ることが出来たし、気づきや得られたものも多く、有意義なレースになったと思う


得られたものや気づきは練習で取り入れ、確実に自分のものに出来るようにしていきたい!


よく学生の頃に口酸っぱく言われた【試験は受けっぱなしにするのではなく、その後の振り返りが大事】は自転車競技にも言えることだなと
(というかどんなことにおいても。そして勉学に関しては受けっぱなしだった・・・ような🤣🤣🤣)


何はともあれ、今シーズンも無事!?に終えることが出来てよかった


このまま今シーズンの振り返りに入りたいが、それは次回のブログにしておこう!


応援してくださった方、ありがとうございました🙏🙏🙏



【機材】
・重量:7.0kg
・フレーム:S-WORKS Tarmac SL6 Ultralight
・ホイール:ROVAL CLX50 WO
・コンポ:[クランク] FC-R9100P 53-36T
      [ブレーキ] BR9100
      [STI] ST8000
      [RD] RD8000
      [FD] FD8000
      [CS] CS8000 11-32T
・タイヤ:S-WORKS Turbo Cotton 26c
・サドル:S-WORKS パワーサドル
・その他:Carbon Dry Japan ビッグプーリーV1 plus




【サポート品】

△リソビームシールタイプ

主に膝痛(予防も含め)、筋肉疲労に使用させていただいております。
スポンサー契約をさせて頂く前から愛用しており、
特に膝痛(鵞足炎、腸脛靭帯炎、ジャンパー膝など)に対しての効果が絶大だと感じています。
コンスタントに貼り続けることで膝痛や冬場などの関節の軋みが減り、2週間しないうちに
痛みや軋みは完全になくなっていました。
今は膝痛予防として使用しており、練習後の筋肉疲労緩和としても愛用しております。


△Reウォーター 健康Q

水、炭酸水などに滴下して使用しています。
身体のコンディションを整えるためにも、日頃から水を多くとるようにしていますが、「REウォーター 健康Q」を混ぜることで身体に多くのミネラルを送り込むことが出来ます。
練習中の脚の攣り、疲労はかなり感じにくくなったと感じます。レース前のウォーターローディングでは、普段よりも1.5倍ほど混ぜる量を増やしてボディコントロールに役立てております。


△Reウォーター 美容液プレミアム

練習後に乳酸がたまった部位に「REウォーター 健康Q」と混ぜて塗り込んでいます。
クリームですが塗り込んだ後の乾きが早く、全くべたつかない点がかなり気に入っています。
個人的には、ストレッチをした後に筋肉をこするようにクリームを塗りこんでいくと疲労
抜けやすいと感じています。
また疲労を感じた時だけでなく、日頃から塗り込んでいくことで調子を整えられるので常にいいコンディションで練習に臨みたい方にもお勧めです。

※気になっている方は個別に連絡いただければ、試供品という形で無償でお送り致します。

山中湖サイクリングクラシック 総合8位

11/3(日)、山中湖サイクリングクラシックに参加してきた

距離1.7km、平均勾配6%の籠坂峠を含んだ1周6.3kmのコースを15周する94.5kmのロードレース

山中湖サイクリングチームがホストチーム、トムボシスさんが大会ディレクターを務めた本大会は、記念すべき第1回大会。愛三工業那須ブラーゼンが招待チームとして参加し、とても豪華なレースとなった


GOCHIでメンバーを揃えて本大会に出たいという話が上がったのが参加したきっかけ

ヒルクライムシーズンが終わり、ヒルクライム以外の経験も積みたいと思っていたので、参加に手を上げ、GOCHIからは、たつろう、りゅうたくん、自分の3名が出場🙋

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【レース当日】

5:00 起床
5:45 自宅発
8:00 レース会場着
10:00 レーススタート


5:00に起床

普段なら30分ほど湯船に浸かり目を覚まさせるのだが、どうも身体が怠く湯船に浸かる気力が起きず

食欲も全くなく、無理やりでも食べようとしたら気持ち悪くなってしまい、結局湯船にも浸からず朝食も食べずに出発

たつろうを厚木で拾う前にコンビニで頑張って朝食を摂るが、食べ終えた後、猛烈な腹痛に見舞われトイレに籠る

ここ1週間、胃腸の調子があまり良くないが、この日は結構シンドい( ̄▽ ̄;)



東名高速を使い、8:00過ぎにレース会場に到着

受付を済ませ、車の中でゼッケンやらレースの準備をしている間にも、腹痛に何度も襲われトイレダッシュ


1周だけ試走するが、腹だけでなく脚の調子も悪く、疲れが溜まっている感覚

ここ1ヶ月で4レースあったので脚の状態は当たり前といえば当たり前

ヒルクライムシーズンが終われば、予定が合うレースは極力出て経験値を上げたいというスタンスなので、この状態でやれることをやるだけという気持ちで臨んだ



【レース】

△スタート~5周

ほぼ最後尾からスタート
1周目はニュートラルで、2周目からレースがスタート


籠坂峠のペースが速く、いきなりオーバーヒートしてしまいそうだったので、無理にくっついていくことはせずマイペースで登り、下りで追いつく

を4周目くらいまで繰り返し、集団の後ろで過ごす


しかし集団後ろで籠坂峠を終え下りセクションに入ると、複合コーナーやらで先頭が目視しづらく、差がかなりついたように感じる焦りからか、
コーナーでリアがズルっと滑ったりする選手がチラホラ見られたので、5周目以降は前方で展開する


△6周~13周

序盤のマイペース走が効いたのか、少しずつ脚が回るようになり、余裕をもって走られる時間が増えてきた

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自分が後半型なのもあると思うが、今回はアップが明らかに足りなかった。反省・・・😅


レースは、愛三工業の選手が単独で逃げる展開

タイム差は30~60sを推移する感じ

追走グループにも愛三工業が3名近くいて、その愛三工業らが籠坂峠でアタックし、追走グループの人数を絞ろうという展開

追走グループは、徐々に人数を減らしていき15名程度に絞られる


追走グループには、愛三工業3名?、山中湖3名?、那須ブラーゼン2名?、米谷さん、高岡さん、石井さんら

愛三工業の逃げを追うべくローテに加わるが、登りが本当にしんどい。出力とキツさが一致していない


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気持ちも少しマイナスに向かい始めたので、深呼吸や上ハンドルを持ったり、水分などを多めに摂ったりしてフィジカルも含めて一度リラックスさせた

リラックス出来たのか、力んでいた上半身も少し楽になり、残り2周を迎えた



△14周~15周

前回の川崎マリンの反省を生かし、集団に残っていたらレース終盤の登りで仕掛けると決めていた

この周の籠坂峠で仕掛けようと考えていたので、先頭に立つと同時にアタックにならないアタックをする


米谷さん、愛三工業、他2名くらいが反応して、追走グループから抜け出す展開になる

米谷さんがローテに加わり、2人で回していき、山頂で後ろと80mくらい差がついたように見えた

下りも米谷さんと回しながら下るも、下り終えた平坦で追いつかれる

しかし山中湖がいなくなった?ようで多少人数が絞れた様子



最終周に入る手前の平坦ストレートで寺田さんがアタック

単独で抜け出す展開になり、そのまま最後の籠坂峠を迎える

籠坂峠終盤の勾配が上がるところで、愛三工業2名、米谷さん、高岡さんらが飛んでいくが追えず

この登りで追走グループも完全にバラけた



自分の周りは那須ブラーゼン柴田さん、棈木君

下りを柴田さんと回し、その後の平坦は3人で回す

前が見えるが残り1km切っており、追いつけそうにないのでこの中で勝つことを意識



平坦スプリント・・・笑

おそらく初めての経験(川崎マリンは立ち上がりすぐのゴールなのでノーカウント)なので、少し楽しみな自分がいた笑


残り200mくらいで、最初にスプリントを開始

後ろで棈木君が東京ヒルクライムの時とは違う吠え?を発して消えていくのが分かった🤣


那須ブラーゼン柴田さんとのスプリントになるが、仕掛けるの速すぎたか、初速が遅すぎてアシストになったかなぁ・・・( ºωº )


あっさりと抜かれ8位でゴール


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【所感】

前回の川崎マリンエンデューロの反省を生かし、【後半に仕掛ける】という目標をもって挑んだ

14周目の登りのアタックは酷いものだったが、それは力が足りないのだから仕方ない

終盤に強いアタックを打てるようにするには、体力の向上、走り方の改善などが挙げられる

特に今回は、上位選手と比べて無駄な走りが見受けられた

レースを経験しながら一緒に走った選手らからアドバイスなども頂き、一歩ずつではあるが良い方向に進んでいると思うので、その場限りにせずしっかり身につけたい!

しかし、ここ1か月で4レース走り、脚に疲労が溜まりキレがない状態でも、気持ちを切らさず粘り強く走り、ギリ表彰台に滑り込めたのは良かったと思う


今週末のツールドひたちなかが今シーズン最後のレース🚴

その後はシーズンオフに入るので、反省点を練習メニューに取り入れたり、練習で意識していこうと思う


その前に、GOCHI歓迎ライドや伝統ほったらかし温泉ライド、石井さんらとの楽しいライドもあるので、まずはゆったり楽しんでから、冬場の練習に取り掛かろう!


応援してくださった方、また写真撮ってくださった方、ありがとうございました!!!



【機材】
・重量:7.0kg
・フレーム:S-WORKS Tarmac SL6 Ultralight
・ホイール:Ft:ROVAL CLX32 TU
       Rr:ROVAL CLX50 WO
・コンポ:[クランク] FC-R9100P 53-39T
      [ブレーキ] BR9100
      [STI] ST8000
      [RD] RD8000
      [FD] FD8000
      [CS] CS8000 11-32T
・タイヤ:Ft:Continental Competition 25c
      Rr:S-WORKS Turbo Cotton 26c
・サドル:S-WORKS パワーサドル
・その他:Carbon Dry Japan ビッグプーリーV1 plus



【サポート品】
△リソビームシールタイプ

主に膝痛(予防も含め)、筋肉疲労に使用させていただいております。
スポンサー契約をさせて頂く前から愛用しており、
特に膝痛(鵞足炎、腸脛靭帯炎、ジャンパー膝など)に対しての効果が絶大だと感じています。
コンスタントに貼り続けることで膝痛や冬場などの関節の軋みが減り、2週間しないうちに
痛みや軋みは完全になくなっていました。
今は膝痛予防として使用しており、練習後の筋肉疲労緩和としても愛用しております。


△Reウォーター 健康Q

水、炭酸水などに滴下して使用しています。
身体のコンディションを整えるためにも、日頃から水を多くとるようにしていますが、
「REウォーター 健康Q」を混ぜることで身体に多くのミネラルを送り込むことが出来ます。
練習中の脚の攣り、疲労はかなり感じにくくなったと感じます。レース前のウォーターローディングでは、普段よりも1.5倍ほど混ぜる量を増やしてボディコントロールに役立てております。


△Reウォーター 美容液プレミアム

練習後に乳酸がたまった部位に「REウォーター 健康Q」と混ぜて塗り込んでいます。
クリームですが塗り込んだ後の乾きが早く、全くべたつかない点がかなり気に入っています。
個人的には、ストレッチをした後に筋肉をこするようにクリームを塗りこんでいくと疲労
抜けやすいと感じています。
また疲労を感じた時だけでなく、日頃から塗り込んでいくことで調子を整えられるので
常にいいコンディションで練習に臨みたい方にもお勧めです。

※気になっている方は個別に連絡いただければ、試供品という形で無償でお送り致します。

川崎マリンエンデューロ 3時間ソロ 2位

10/20(日)、川崎マリンエンデューロに参加してきた。

6/16(日)に開催された川崎マリンエンデューロではキングオブエンデューロ(5時間ソロ)で優勝したので、今回は3時間の方にエントリーしてみた。


国内のヒルクライムシーズンが終わり、気分転換にふと長い距離のレースに出たいと思ったのがきっかけ( ˊᵕˋ ;)

ロングの練習も出来ていなかったこともあり、練習の一環としてのぞんだ


【レース当日】
4:30 起床
5:30 朝食
6:00 出発
7:00 会場着
9:30 レーススタート


4:30に起床し、30分ほど湯船に浸かり目を覚まさせる。

レース4時間前の5:30頃に、朝食としてパスタ、サンドイッチで800kcalほど摂る。


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会場に思ったよりも早く着いてしまったので、受付開始時刻までの30分を仮眠に充てる。


受付をして車の中でゼッケンやらレースの準備をさっさと済ませるも、アップする気にならないくらいの眠気( ¯꒳​¯ )ᐝ


1時間エンデューロが終わるとコースの試走ができるので、そこでアップしようと思い、ギリギリまで仮眠。

結局1時間半ほど寝ていた・・・笑


試走は1周で終わりにし、トイレなどを済ませ、3時間エンデューロのほぼ最後尾に整列してレーススタート。


【レース】
△スタート~1時間20分経過

ほぼ最後尾からスタート。

先頭が見えるポジションまで上がり、脚が動き始めるまではポジションを変えず過ごす。


30分くらいしてようやく脚も回り始めたので、ローテに参加したりして周りの様子を伺いながら淡々とこなす。

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時折、数名による逃げが形成されたりしたが、決まる時間帯、人数ではなさそうだったので自分は逃げに乗ることなく、ここぞという時までは集団内で過ごす。


1時間20分を経過したくらいだろうか??

RXの高見澤選手?が飛び出し、これが逃げ集団の核になればいいなと思い、自分も反応。


後ろを見ると4~5人ほど反応しており、6人ほどの逃げ集団が形成。



△1時間20分~ゴール

6人ほどの逃げ集団が形成され、メイン集団との差を広げるためにも、しばらくは強めに踏む。


しばらくしてメイン集団からRXの高岡さん含め、2~3名ほど?が追走してきて逃げ集団に合流。

8~10名ほどの逃げ集団が形成される。


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残りの約1時間半をこのメンバーで逃げ続けていく最中、180°ターンのコーナーで1名落車、その後もまた1名落車と単独落車で人数を減らしていくが、メイン集団も結構バラけており、逃げ切れそうな感じ。


2時間半が経過して逃げ切りは確定だろうと確信。


あとは集中力を切らさずコーナーを丁寧に回ること、そしてこの集団内でどう勝つか考え始める。

しかし仕掛ける脚などなく、淡々とローテしてゴールを迎えることしか出来なかった。

(高岡さんの引きが一番強く、仕掛けたりもしていた。いまさら何を言うのかという感じだが、強いなと。)


勝敗は最終スプリントへ。

少しでも有利な位置から仕掛けられるよう最終周の位置取りに全神経を集中させた。


最終周、
180°ターンを抜け、復路の一番長いストレートで前から4番手あたりを位置取り、ストレートが終わるあたりで先頭付近までポジションを上げ2番手くらいでコーナーを抜ける。


残りは、
約300mのストレート⇒左90°コーナー⇒約150mバックストレート⇒180°ターン⇒約100mホームストレート


左90°コーナーを抜ける前に先頭にいないと厳しくなるので、300mのストレートで仕掛けるタイミングを図った。


けん制する中、300mのストレートの中盤あたりでキングオブエンデューロの牧野さん、高岡さんが先に仕掛け始めた。

すぐ反応できる位置にいたので、ギアをかけすぐさま追っていく。


左90°コーナーを3番手で抜け、バックストレート、180°ターンも同番手でクリア。


しかし、少しオーバースピード気味で180°ターンをクリアしたので、膨らんでしまい若干失速。


インから3時間の公文さんがターンをクリア、ホームストレート立ち上がりで横一線に並ぶも、スプリントであっさり負けて2位でゴール。


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【所感】

まず、なんとなくレースに出てしまったことが大きな反省点。

レース前に「今回のレースでは~に挑戦する」や「~な展開に持ち込めるよう動いてみる」といった目標なりを立てずに臨んだことで、パッとしないレース運びをしてしまった。

まあ現状の実力では大したことは出来なかったとは思うが、気持ちの持ち方が良くなかった。反省。



フィジカル面では、予想通りといったところ。

逃げ集団の中から勝者が決まるだろうと確信したときには、自分からアクションを仕掛ける脚はほぼなかったし、集団を強く引けるほどの脚もなかった。

この点に関しては予想通りだし、オフシーズンでしっかり積み上げていくつもり。

そしてスプリント力、

入賞は出来ても優勝するには、備えておかないといけない力なので、今後の練習に取り入れていこう。



テクニカルな面では、

スプリント前の最終コーナーで焦ってしまい、オーバースピードで突っ込んでしまい立ち上がりで遅れた点は反省。



良かった点としては、

闇雲にアタックせず、ここなら逃げが決まるかもしれないと判断したポイントで仕掛け、その後もしっかり踏んでいけた点。

まあ、結果的に逃げの人数が揃ったから逃げ切れたのは間違いないが、逃げの核になれたことは間違いないので良かったことにしておこう。


そして負けはしたものの、富士ヒルの時と同様にゴール前での「前に前に」という位置取りは悪くなかったと思う。

脚はそれなりに使うが、後ろに下がると仕掛けの対応が遅れる。

ごく当たり前のことだが、ゴール前で自分の望むポジションまで上がれた点は良かったのかなと( ̄▽ ̄;)

今回は課題点・反省点が多いレースだったが、終わってそのままにせず、

アドバイス頂いたことや気づいたことは次のレースで生かせるよう、そしてレースで出来るよう日頃の練習でも意識していこうと思う!



次戦は2週間後の山中湖サイクルクラシック🚴


TeamGOCHIからは、たつろー、りゅーたくん、自分の3人が出場。

怪我無く楽しむこと、そしてレース前に目標やノルマ、課題を設けた上で臨もうと思う💪

応援してくださった方、また写真撮ってくださった方、本当にありがとうございました!!




それにしても、レース前の異様な眠気は何だったのだろう😂

特に睡眠時間が短かったわけでもなかったのだが・・・( ̄▽ ̄;)


【機材】
・重量:7.1kg
・フレーム:S-WORKS Tarmac SL6 Ultralight
・ホイール:ROVAL CLX50 WO
・コンポ:[クランク] FC-R9100P 53-39T
      [ブレーキ] BR9100
      [STI] ST8000
      [RD] RD8000
      [FD] FD8000
      [CS] CS8000 11-32T
・タイヤ:S-WORKS Turbo Cotton 26C
・サドル:S-WORKS パワーサドル
・その他:Carbon Dry Japan ビッグプーリーV1 plus


【サポート品】
△リソビームシールタイプ

主に膝痛(予防も含め)、筋肉疲労に使用させていただいております。
スポンサー契約をさせて頂く前から愛用しており、
特に膝痛(鵞足炎、腸脛靭帯炎、ジャンパー膝など)に対しての効果が絶大だと感じています。
コンスタントに貼り続けることで膝痛や冬場などの関節の軋みが減り、2週間しないうちに痛みや軋みは完全になくなっていました。
今は膝痛予防として使用しており、練習後の筋肉疲労緩和としても愛用しております。


△Reウォーター 健康Q

水、炭酸水などに滴下して使用しています。
身体のコンディションを整えるためにも、日頃から水を多くとるようにしていますが、
「REウォーター 健康Q」を混ぜることで身体に多くのミネラルを送り込むことが出来ます。
練習中の脚の攣り、疲労はかなり感じにくくなったと感じます。レース前のウォーターローディングでは、普段よりも1.5倍ほど混ぜる量を増やしてボディコントロールに役立てております。

△Reウォーター 美容液プレミアム

練習後に乳酸がたまった部位に「REウォーター 健康Q」と混ぜて塗り込んでいます。
クリームですが塗り込んだ後の乾きが早く、全くべたつかない点がかなり気に入っています。
個人的には、ストレッチをした後に筋肉をこするようにクリームを塗りこんでいくと疲労
抜けやすいと感じています。
また疲労を感じた時だけでなく、日頃から塗り込んでいくことで調子を整えられるので常にいいコンディションで練習に臨みたい方にもお勧めです。


※気になっている方は個別に連絡いただければ、試供品という形で無償でお送り致します。